印獣
http://www.parco-play.com/web/play/inju/index2.html
みたい。みます!きっとみます!
「印獣」@パルコプロデュース
byねずみの三銃士(生瀬勝久・池田成志・古田新太)
脚本:宮藤官久郎
演出:河原雅彦
出演:三田佳子・岡田義徳・上地春奈
オジーとウッチーだね。
いやいやいや。
楽しみ♪
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http://www.parco-play.com/web/play/inju/index2.html
みたい。みます!きっとみます!
「印獣」@パルコプロデュース
byねずみの三銃士(生瀬勝久・池田成志・古田新太)
脚本:宮藤官久郎
演出:河原雅彦
出演:三田佳子・岡田義徳・上地春奈
オジーとウッチーだね。
いやいやいや。
楽しみ♪
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一足お先に見てきたシリーズ。第・・・何段?
「私は貝になりたい」。です。
SMAP中居正広さん主演。
「きらきらアフロ」@テレビ大阪で、何度も鶴瓶さんが話してた映画。
ストーリーはあまりに有名だし、「泣ける」と聞くと泣けないし。
あんまり、期待してませんでした。
まず、
映像に出てくる日本の風景はとても美しいし、広大で、
映画のスクリーンで見たからこそ、心に響きます。
そして、意外や意外(大失礼ですが)
中居さんが、ちゃんと「豊松」でした。
子供を愛する父親で、
妻を愛する夫で、
引き裂かれて徴兵されてしまう一人の男。
そこにはSMAP中居くんは居ませんでした。
初め、音楽や音が大きいのが、少し気になりました。
そして、中居さんや仲間さんの声で入る、
「心の声」がいらないんじゃ?とちょっとさめてしまうところもありました。
でも、この心の声が、後から響いてきます。
確実に、必要だったのです。
この意味が分かったとき、ラストの数分間、私は息が出来ませんでした。
(本当に、過呼吸になりました)
映画館で自分の両手を、固く握り締めていたせいで、
手には爪のあとが付いていました。
帰り道、何度も足を止めながら、
今の時代に生きている意味を考えました。
そうやって、考えたこと、
これが、私がこの映画を見た、答えのような気がしました。
戦争の本当の悲惨さを何も知らない私たちだからこそ、見るべき作品です。
そして、SMAP世代の私達が映画館に足を運ぶように、
絶妙に作られたキャスティング&選曲に、拍手を送りたいです。
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もう、ここまで来ると、毎回書いてしまおうシリーズです。
流星の絆。いよいよ物語に突入というところでしょうか。
戸神亭の話に入っていきましたね。
というわけで、ここからネタバレです。
携帯の方々は畳んでいても表記されるようなので、
未見の方&クドカン嫌いな方はどうぞ回れ右してくださいね。
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というわけで、ドラマ流星の絆の第3話を見ました。
えーっと。
錦戸くんがかわいいです。ラスフレとは別人のようにキュート![]()
今回、泰輔とタイスケが見事に交差してましたね。
ここからはネタバレと今後のクドカン予想を含みます。
原作は読んでますので、
本筋や犯人の予想ではありません。
でも、知りたくない人、クドカン嫌いな人は回れ右してください。。。
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今気づいたよ・・・。そりゃ検索もされるよ。
ということで、何故私が「さすがクドカン!」と書いたのかを、
ちょっと補足でもしようかしらと思います。
正直言いまして、「生粋の東野圭吾ファン」ではないかもしれません。
が、母がファンなので、ミステリ系の東野さん作品はほぼ読んでいます。
そして、カテゴリにLOVE松尾ちゃんが存在するような、大人計画びいき。
そして、宮藤ドラマも好きなんで、今までよく見ていました。
ドラマ化に当たり、
原作を読んでしまえば、ドラマをみてがっかりするのを覚悟して、原作を読みました。
宮藤ドラマファンから見て、
「あぁ、この作品の余韻というか余白を塗りつぶすんだろうなぁ」と
なんとなく予想していました。
そして、ドラマは2話を終わっても、私の予想内に納まっています。
よく、この出来上がった原作を、いじり倒すなぁ、と思いました。
だからこその、賛辞なんです。
以前、東野圭吾さんの「白夜行」がドラマ化されたとき、
心底がっかりしました。
作品の主軸が、まったく変わってしまっていたからです。
そこ、変えたら意味ないじゃん、ってところが変わってたの。
でも、今回、
事件の軸や、兄弟の絆、警察との関わりは変わらず、
各個人のキャラが濃くなったんだと思っています。
各キャラが言いたいことを、行間まで喋りだした、と。
行間も生きだしたんだとおもいました。
あと、アリアケ3の詐欺の経緯や方法が変わってしまっている点も、
「広げ方」だと思います。
着地点が一緒なら、アリ。予想内です。
心配なのは戸神行成ですかね・・・。
要潤の、「キミ犯人じゃないよね?」からの新境地である、
うぶでコミカルな坊ちゃんキャラなのはいいのですが、
こいつが1話から出ているのにびっくりしました。
どうやって絡めて行く気なんだろうか。
あと、今日出てきた中島ミカの「サギ」というキャラ。
どうでてくる気なんだろうか・・・。
ということで、2話を見ての感想などなど。バレアリです。畳んでおきます。
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超検索されてるよ、流星の絆・・・。
えっと、ドラマ見ました。
試写会かえって、2回見ました。
さすがクドカン。
大筋を残して、ぶっ壊してますねー☆
ココからは第1回の放送のネタバレを含みます。
ご覧になる方はお避けください。
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ICHIの試写会に行きました。
そう、話題の中村獅童さんが、スペシャルゲストでいらっしゃると
朝のニュースで言っていた、アレです。
携帯のニュースサイトで、チェックしたら「出席する予定」ってあって、
びっくりしたよー。
いつものごとく、ネタバレあり。
舞台挨拶レポつきです。
どぞー。
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ブーリン家の姉妹 the other boleyn girl
試写会で拝見しました。
よく紹介で「イギリス版大奥」と書いてますが、
大奥よりも、1枚上手な感じがしました。
起きる出来事などをとっても、
イギリスと日本が島国という共通点を持っていることを思い出してしまう。
だから「日本と似てる」と思ってしまうのかなぁ」と思いました。
そして、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの
「カフェラテ」CM姉妹の美しさは圧巻です。
衣装も、映像も美しいから、
見終わって、内容は重いんだけど、
いいもの見た!っていうスッキリ感があります。
ということで、ココからはいつもどおり、ちょっと詳しい感想。
どうぞご覧下さい。
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最近、試写会づいています。
関西で1回の試写会だったらしく、応募総数が6万通を超えていたそう。
貴重なお席で見させていただきました。
『容疑者Xの献身』
出演:福山雅治 柴咲コウ 堤真一 松雪泰子 長塚圭史 北村一輝
公開は10/4です。
当日はTVでエピソードφをやるらしいですね。
それもちょっと楽しみです。
そして、御礼舞台挨拶がすでに決まっているそう。
こちらもちょっと楽しみです。
大阪、まだチケットあるよ(9/28現在)
さてさて、
ドラマでご覧になっていた人も多い「ガリレオ」の映画化。
東野圭吾さんの直木賞受賞作でファンも多い「容疑者Xの献身」
(ま、ガリレオも作者の小説ですが)
原作ものも、ドラマ続編ものも、付きまとうのが
「映画化でがっかり」パターン。
さて、今回はどうだったのか・・・
よつ葉採点では、
点数で言うと、パコの映画化が99点だとしたら、
小説の映画化という視点では85点、
ドラマ続編の映画化という視点では70点と感じています。
偉そうですがすみません。
つまり、
パコの映画化よりちょっとだけ腑に落ちない点があったのです。
ちなみに、私の中で、
原作映画化部門過去最低点は「東京タワー」by江國香織さん の映画化です。
あれは結末変えすぎです。
ドラマ映画化部門は「アンフェア」です。
がっかりでした。
そんな視点の人の採点です。
でも、ガリレオファンも、東野圭吾作品ファンも、
納得いく作品ではあったと思います。
そして、実は中学の頃(お、何年前だ?)に
毎週欠かさず福山雅治ラジオを聴いていたり、
写真展を見るため鳥取に行ったくらいのファンな私にとって、
スクリーンでましゃの顔をみて「やっぱりキレイだなぁ」と思いました。
造形美を楽しみ、目の保養をしました。
そして、福山さん演技上手くなった。(当社比)
小説未読のかた、ドラマ未見の方、
そして映画館に行くぞと意気込んでいる方。
出来るだけネタバレせず書きますが、
まったく知りたくも無い人はどうぞご覧にならないでくださいね。
では、まずは点数の理由からですね、どうぞ。
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超頑張って覚えましたけど、笑いすぎてわすれそうです。
…知りたいねんやろ?自分。トークショーについて。
ちなみに、賢太郎さんがやらしい顔で、「〇〇なんやろ、自分」ていうコントがなんだったか思い出せず、脳がへんな力を使っています。
全身全霊をトークショーに!よつ葉さん!!!!!!
ということで、本編が12分ほど押しで終わった悪夢のエレベーター。
10分ほど休憩をハサミ、トークショーです。
開演前にロビーに置かれていた、質問BOXに寄せられた質問に
キャストが答えてくださるそう。
私は
1 楽しかったエピソード
2 今回の座組、楽しかったですか?
3 愛用のシャンプーは?
4 私の悩み相談
とりあえず読まれたくて、3・4はネタで書きました。
1は本当に多かったみたいで、初めに聞かれていました。
山田ジャパンさん進行で、ダンカンさん、吹越さん、仁さん、中村くん、高橋さん、もう一人。という並びで着席。
吹越さんは上下黒で、中村さんもTシャツにパンツ、
高橋さんはチェックのミニというかんじ。
なのに、なのに仁さん、
ボトム:迷彩パンツ
トップ:だるまTシャツ。黄色。
ちなみに、だるまの柄ではなく、面全体がだるまです。

検索したら一発で出てきました。コレコレ。
確かに洒落ともかいてあった。
やっぱ柄オン柄オン俺でした。
トークショー全体の感想としては、
「仁さん、お笑いの人だ」という感じです。
賢ちゃんは、「コント様に仕える下僕的王子様」だとすると、
仁さんは、「お笑いの国に生きるコント様」かもしれない。
お笑いの国には漫才様もコメンテーター様も、ピン様もいらっしゃって、その中の、
コント様の具現と考えたら、おさまりがいいかも。
コントの国の王子は、コント様をよりよく使うために修行してるんだねー。うんうん。
ちょっと大それたことなんで、見づらく書いてみた。
いや、ダンカンさんとか、吹越さんにからみ、つっこみを入れる
仁さんの目が楽しそうでとてもCUTE
で、
自然な「お笑いの人オーラ」が出てたんですよ。
それだけなんですが。
ではここから、仁迷言集です。
私の偏愛の結果ではなく、
ホント、他のキャストがあんまりしゃべらないの。
一応、畳んでおきます。
ではどうぞ。
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今日公開の映画「おくりびと」を見てまいりました。
・・・言っていいですか?準備はいいですか?
いいですか。はい。
久々にみた良作邦画です。
たぶん、邦画でしか出来ないような作風。
今のところ、今年NO1です。私の中で。
製作裏話的なところを見たのですが、
この作品は映画化まで10年かかっているらしいです。
主演の本木雅弘さんが、納棺の場面に出会い、
「コレを映画にしたい」と思い、
「納棺夫日記」という本を読み・・・という経緯があったそうです。
そして、最近では珍しい、オリジナル脚本の映画です。
小山薫堂さんの初脚本。とても美しいストーリーです。
そして、人の死を扱っている映画なのですが、
とても笑えます。面白いです。
それは、出てる役者さんの力量がなせる技もあるんだとおもいます。
映像が美しいです。
山形が舞台ですが、フィルムに収められている
山形の四季が、ストーリーに色を添えています。
そんな感じで、とてもオススメです。
特に男性のかたが「いい」と言っているのを耳にしています。
お子さんがいる方も「いい」と言っています。
私は、親に勧めたい映画です。
映画館でごらんになる方は、是非、エンドロールもしっかり見てください。
面白いから。
さて
ココからはストーリーに触れた感想を書きます。
結末などには触れませんが、
「そんなにすすめるなら見てみよう」という人は
出来れば読まずに見て欲しい。
「うーん、DVDでいいよ」って人は、
読んでみてみて。そして「映画館に行ってみよう」と思ってくださるとうれしいです。
いつもどおり、携帯で見てる人や、
記事エントリ直接クリックの人は
このまま見てると続きが表示されてしまいますよ。
ご注意ください。
予断ですが、この記事がUPされるころ、
私は神戸でトライアンフを見ています。
・・・いつどこでこの映画を見たかは、また別の話。。。
では、どーぞーーー。
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TBSドラマ、魔王。終わってしまいました。
舞台演劇が好きな人視点では、
生田斗真さん&大野智さんという、ジャニーズきっての舞台人が出るドラマ。
ラ好きにとっては、
KKP常連にしやんこと西田征史さんが脚本を手がけるドラマ。
サラリーマンNEO好きには、吉瀬美智子さんがでてる。
ゴッドたん好きには劇団ひとりさんがでてる。
ウルルン滞在期好き(うちの母)からしたら、修吾くんが一番気になっていたハズ。
などなど、見る理由は、つければいっぱいある、
オールキャストなドラマが終わってしまいました。
最終回、
最初のシーンの石坂浩二さんの台詞で泣きました。
ひとりたんのシーンで泣きました。
ラストのヤマは、見事、私の予想を外れました。
魔王、領の目的までは見抜いていましたが、結末でそうくるとは思いませんでした。
カルマや、人の罪など、普段気にしていることがてんこ盛りで、
脳内を襲ってきました。
良くある恋愛ドラマみたいに、明るいストーリーではないし、
「最後はハッピーエンド」なんて結末ではないけれど、
魔王に出てきたすべての人の心(魂)は、今優しく穏やかなんだろうと思います。
最後に、実は私、リメイクドラマ、苦手でした。
でも、今回魔王を毎週見ていて、
ベースになるストーリーはあれど、こうやって、心に響くのは、
台詞や演出、演技があってこそなんだと思ったのです。
そして、見るたびにはらはらし、カルマの重みを感じる重厚なストーリーを、
書いたり、演出したり、演じたりする精神力にも、想像を絶します。
1クールのドラマが終わると、楽しみが一つ減ってしまう。
(また何かが始まると、楽しみが1つふえるのだけど。)
当たり前ですが、寂しい気持ちです。
そんなことを、トライアンフ参戦前日ですが、UPせずにいられずUPした次第です。
西田さん、お疲れ様でした。
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北海道のりんさんが以前紹介していた「ひろぐ」をチェックするようになって
私もますます大王のとりこになっています。
大王集も買いました。
ちなみに、大王は街中でみかけた回数トップの有名人でもあります。
そんな中、渡りに船と舞い込んだパコと魔法の絵本の試写会。
喜びと不安の中見てまいりました。
鑑賞後、楽しかったけど、不安も大きくなりました。
舞台と趣の違う仕上がりに、「この仕上がりはいいのか?」と
少し思っていましたが、帰りにひろいで、救われました。
大王が望んでいた、その通りになるだろうと思ったのです。
それも、大人の厳しい批評批判の中ではなくて、
子供の純真な声で。
「パコ楽しかった!ありがとう!」
たくさんの子供がそういってくれるのではないかと信じています。
実際、試写会で、子供たちは楽しそうに笑っていました。
以下、配役等のネタバレを含みます。
映画をご覧になる予定の片(←わざとだよー)は
ご遠慮ください。
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思い立ちましてー。
行って参りました。
関西で放送されているステージ・映画紹介番組(プラチケ!)
では、
作家である長塚さんご本人が、「嫌な気持ちになる」とおっしゃっていた、
そんな作品。
魅かれたのは、
松たか子と鈴木杏という
「舞台で見たい女優」さんが二人そろい踏みだったことからです。
当日はちょっと疲れがたまっていて、
終業2時間前から眠気がいっぱい。
コンタクトを取りにいって、
途中のコンビニによって、
会場に着いたの10分前。
トイレ行って、コバケンよろしくググッとウィダー飲んでコバラを満たして、
席に着いたのが5分前。
そうして、始まる直前に、
私の席から5つ(通路はさんで)はなれたところに、
長塚圭史氏!(お肌つやつやでした)
ここから先はネタバレを含みがち。
まったく知りたくない!って方はどうぞココまでで。
携帯からのアクセスおよび、
記事エントリを直接クリックすると、
ココから先が隠せません。
どうぞ、ご注意ください。
では、長塚ノアール、初生体験レポです。
どうぞー。
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SEX AND THE CITYの試写会に行きました。
ため息の連続です。
いやなため息ではなくて、つまり何がいいたいかというと、
So Gorgeous!!と。
テレビシリーズが好きな人には懐かしい、
初めて見る人も楽しめる、そんな感じの仕上がり。
2時間半と長めだけど、テンポよく話がすすんでました。
初めてでも、「プラダを着た悪魔」好きな人には受けそう。
お金がない、もしくは恋のことを考えたくなくて、そのパワーがマイナスに動いてる人以外には
個人的にはオススメです。
ゴージャス感を楽しみながら現実の愛について考える?映画。
ゴージャス過ぎて愛について考えられないかもしれません。
ここからネタバレあります。
記事エントリーをクリックの方、
携帯からご覧のかたは表示されます。
ご注意くださいね。
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MID SUMMER CAROL 〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜
2008年版をみました。
〜
仁さんでてたバージョンはみてません。
はい。すみません。
でも。
大王、だいすきだ。
浩二と堀米の交わすセリフが、
もうなんだか泣けてきてしまいます。
現実はお話のようにきれいではないけど、
誰かを想い、
何かに必死になる、
人の姿は美しいんだなと。
きれいでなくても、それが現実なんだ。
初演を見てはいませんが、
初演だとハセキョーが、伊藤英明が、となってたでしょうし、
映画だと妻夫木聡が気になるだろうし。
だから今回、NACSシゲさんに気を向けつつ全体見れてよかったかなと思います。
映画版、浩二ないんだね。
浩一…加瀬亮てなってた。
浩二のあのセリフがいいのに!
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夏ですねー。
United States of Japan県在住の為、
アスファルツだらけなので、とっても暑い。
本当に久しぶりにDVDをゆっくり見られる時間があるので、
みています。
GBL。Golden Balls Live。
とっても夏っぽい。
いまやお昼の顔(?) 「白と黒」ご出演中の久ヶ沢さん
いつ久ヶ沢さんまでドロドロに巻き込まれるのかと、
心配で楽しみでなりません。
CMやサラリーマンNEOでおなじみ 野間口さん
なぜか、目にするとすごく安心。
魔王脚本を絶賛執筆中の西田さん。
魔王は原作を知らないので、ドキドキしながら楽しんでます。
大野くんが怖い!そして、忍足修吾くんが怖い!
劇団ひとりは殺されるのかな・・・。
ザ・クイズショウ出演中の片桐さん。
TEAM NACSの戸次重幸さんにどんどん追い詰められるんだろうなぁ。
そして、9月にあえる小林さん。
皆様、ご活躍。
それにしても・・・。GBLって夏が合います。
8・20にTAKE OFFもおうちにくるので、
夏を楽しく過ごせそうです。
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地震の後に雨って、よろしくない組み合わせ。
被害にあわれた方が平穏に暮らせる日が来るのを願うとともに、
私も見直さねばと思っています。
さてさて、いろいろだだっとありましたね。
東野圭吾×宮藤官九郎
http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2008/07/20080723_09.html
なんっか、合わない気もするけど、
IWGPもあんなコメディタッチでサスペンスだったしね。
(ちなみにモノの本Wikipediaでみたのですが、
IWGPのマコトのモデルはMr.優しいツッコミ矢作さんらしいね)
東野圭吾作品はコメディが入ることもあるから、案外マッチする?
鈍獣(宮藤官九郎)×浅野忠信
http://eiga.com/buzz/20080723/11
池田成志がやった凸やんが浅野忠信ってところが信じられない。
このニュースを見たとき、江田をやるのかとおもったよ。
凸やんって、ねちっこくて、鈍い人なのに、
浅野氏がやると単なる「不死身な人」にならないだろか・・・。
やや心配。
そしてその浅野凸やんに追い詰められる江田っちは誰がやるんだろう。
http://www.sanspo.com/geino/news/080725/gnj0807250435011-n1.htm
その江田をやってた古田新太さんのドラマ。
夢をかなえるゾウ。まだ読んでない。
でも「ゾウの神様役」って、似合うね。
今日はBSでガマザリやりますねー。再演だけどシゲさんでるし見ようと思ってます。
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新社屋完成記念 ショートフィルムフェスティバルに行ってきました。
http://asahi.co.jp/new/shortfilm/index.html
朝日放送の新社屋、綺麗だったー。
なんだか木目調で、川辺で、素敵でした。
たまたま、友人からお誘いいただいてのことだったのですが、
見られてよかったです。
作品としては(放映順)
阪本順治監督「展望台」
井筒和幸監督「TO THE FUTURE」
大森一樹監督「イエスタデイワンスモア」
李相日監督「タガタメ」
崔洋一監督「ダイコン~ダイニングテーブルのコンテンポラリー~」
でした。
テーマは子供です。
ここから感想&ネタバレを含むので畳みます。
では、どうぞー。
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リアルナチュラルライフな映画でした。
映画館で泣いてる人が多かった。
泣けない私の心の曇りを取りたいなぁと、思いましたよ・・・。
わけのわからない敗北感です。
以下ネタバレを含みます。
映画館でこれから見られるかたなどはご遠慮ください。
携帯で見ているかた、エントリをOPENしたかたは、
そのまま続きが表示されるはずです。ご注意くださいね。
では、どうぞー
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見てきました。
お目当ては堤真一であり、堺雅人なんですが、
内容がぎっしり、おなかいっぱいという感じの映画でした。
娯楽映画ではないですね。社会派です。
特に、仕事に疲れた男性に見てほしい映画です。
これみて、「おっしゃ、俺もがんばるか!」みたいな、みたいな感じになったら、
本望ですね。
ただ「楽しさ」を求める人向きではないかもねぇ・・・とか
批評家チックに思いながら、映画館を後にしました。
あらすじは知ってみたほうがいいと思うのですが
映画関係のサイトで検索して、あらすじ読んで見たほうがいいな。
んで、映画終わってから本読むほうがいいらしいね。
以下内容に若干触れますので畳みます。
携帯からごらんの方や、記事エントリを直接OPENしてしまうと、
表示されてしまうのでご注意ください。
以下、ネタバレを含みます。
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ラストフレンズ、最終回でしたね。
なんていうか、いろいろな想いを持った人が見ていたドラマだったんだと思います。
まさに誰かの悩みの当事者である人、
トモダチや身の回りに当事者がいる人。
過去に、当事者であった人、
ただ、ミーハーで見ている人。
私は、たぶん、過去に当事者でした。
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「西の魔女が死んだ」オフィシャルサイトより。
大森南朋さん。「パパ役」でご出演らしいです。
えっと・・・かっこいいんですけど。
めがね&サラサラヘアーって誰かさんっぽいね。
本は読んだことないのですが、
映画ちょっと見てみたいな。
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それは違う。
それは愛じゃない。
キミが失った欠片の形をよくみて。
似てるけど違うんだ。
縛り付けても追い掛けても、
それでもしも得られたとしても、
そばにそれがあるだけで
虚しくなる。
優しいひとの肩に寄りかかってしまうのは
簡単なんだ。
愛なのか、やすらぎなのか、
ただの同調なのか。
それは愛じゃない。
1人でいられる人のほうが、
本当は優しくて強いのかもしれない。
でも、人は案外弱いから。
誰かにぎゅっとしてもらって。
伝わる体温で
キミが生きていると確認して。
悲しみや怒り、憤りを消化した
キミは美しくて強く、しなやかだ。
もう、怯えたりしなくていいんだ。
キミは大切だから
キミがキミを大事にしよう。
キミがキミを愛さなければ、
誰かもキミを愛したりしない。
その感情は、キミのものだ。
↓ここからはDarkよつ葉です。読むに耐えるかたのみどうぞ。
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見ました。
唯一持ってる、ケラさんの舞台ソフト。
だいぶまえにWOWOWで放送があったものです。
貫地谷しほりちゃんがかわいいです。
ネタバレ…という感じではないです。説明できません。
最後のインタビュでケラさんがおっしゃってましたが、
「解ろうとすると難しい」舞台です。
作者が「感じてほしい」と作ったものだから。
「答えはあなたたちが決めること」らしいので、書きます。
では、私の感じたことです。どーぞ。
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昨日WOWOWでやってた
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を見ました。
ここから先はネタバレを若干含みます。
っていうかタイトルがすでに。
そして若干マイナーコードな文章です。
昨日「ラストフレンズ」を見たからです。
ポリシーに反していますが、最後には強行的にポリシー内に治める所存。
だって人生をPRETTY GOODにしたいもの。
いつか、必ず。
久々に見た三谷幸喜作品。
では、どーぞ。
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NHKの「シャキーン」で流れてる
「るるるの歌」
最初は、ちょっと怖かったけど、
「くすっ。かわいい。」になって、
今ではたまに口ずさんでます。
新しいものができたら、るるるは無くなるんでしょうか?
西田さん、教えてください。
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吉本の芸人さんたちが撮った映画を見ました。
とりあえず2本。
ネタバレを含みますので、お気をつけください。
携帯だと畳んだものも表示されるみたいです。
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野田地図の「キル」を鑑賞しました。
2008年版と、1997年版のと、やっぱりどうしても比べてしまいますね。
両方WOWOWで見ました。
Viva、WOWOW!
ネタバレを含みます。
これから見る、DVDを買うなんて方はスルーしてください。
畳みますが、携帯や、記事そのもののエントリーを押すと、バッチリ表示されますからね。
では、どうぞ。
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ケラさんblog 4月6日の記事をいまさら読みました。
まず、
私の文章の中で
「名指しせずともあのDVD(GBL)なんだろうし」という発言は誤りでした。
申し訳ございません。
結果、ケラさんのblogには、
「ラーメンズみたいけどあの客席がちょっと」って人や
「ケラさんすごい!偉い!拍手!!!」って人、
逆に「あなたのファンはどうよ?」って人が集まってコメントしていった。
ケラさんの言葉を引用すると
【「他者」という言葉は「敵」と同意語として使ったんじゃないんだけど】
これに尽きるなと思いました。
真摯に作られた作品に、紳士な態度で見に行こう。
「どんな作品かな?」のワクワクを胸に。
その日みたそれがもし
胸に秘めたワクワクの期待とはかけ離れたものだったとしたら、
アンケートにちゃんと書こう。
そして、作った人たちへのありがとうを胸に、おうちに帰りましょう。
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ケラさんのこと。
一つ追加で思った。
プロの
文筆を仕事としている人
脚本家が、
ただで文章を書いているということ。
そこで名指しで批判をすること。
これ、ケラさんにとってなんの得にもならんよね。
匿名ではないケラさんが、匿名の人が群がるネットの波に一石を投じるのは
なかなか大変なことなのでは?
それだけ真剣な気持ちなんかなと思った。
テレビで名指しでクドカンは雑だと言った人だから、
ほんとは単なる批判かもしれないけど。
真摯な作品を見せられたファンの一人としていろんな考えがぐるぐる回ってしまいました。
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ケラリーノ・サンドロヴィッチさんのblog「日々是嫌日」をみた。
ちょうど、POTSUNENのシリーズのことを書こうと思っていたのですが、
先にこちらをUPしようとおもう。
ココからは主観で書いてますので
不愉快な思いをされたらごめんなさい。
観客に他者がいない舞台は駄目だとかかれたその文章には、
その代表としてジョビジョバとラーメンズが書かれている。
他者がいない、ファンクラブの会になってしまうと、
演者にとってはぬるい会場になってしまうし、
ぬるさに甘んじる雰囲気をみて、「一緒にされたくない」と見るのをやめる人もいる。
それは、客席にとってもいい状況ではない。
にわかファンで、キャーキャー言ってる
私の立場を、無視して語りますが・・・・
確かに、DVDをまったく観ずにみたmaruは新鮮でした。
既存に発売されたソフトをみず、見たものは、
新しい発見でいっぱいでした。
帰りに「これとこれはpotsunenでやったモノの続き」と教えられて、
あぁ、だから客席が沸いたのか、と思ったのを覚えています。
知っていないと笑えなかったポイントがあったことも、後でDVDを見てわかりました。
今私は大体の彼らの作品を見ているから、
「あれ、あのときの!」と思うことは多いです。
それが「味方向け」の笑いということなのかもしれません。
そして、その味方むけの笑いを、わかっているとアピールする客席が、
隣に座っていて「煩く」感じることも知っています。
「私・僕はあなたのやってきたことを理解してるよ」とアピールするために
私たち客席が取るのは「笑い」という方法だから。
それは声となって、
気づけば他の人が楽しむのを邪魔して、
さらに演者の声を掻き消すこともあるから
結果的には「作品の邪魔」をしている面もあるのでしょう。
面白いなら普通に笑えばいい。
先笑いはしなくていいよと思う。
もっというと、「作品の成長の邪魔」をしている面もある。
沸き立つ温度、沸点が低くなるから※
でもあえて・・・。
演劇もお笑いもソフトが増えた今、
この人をみたのは舞台が初めて!ということも、
有名な劇団やユニットになると少ないような。
そしたら、
ある程度好きになって、興味をもって行くわけですよね?
「この劇団あんまり」とおもって劇場にいくことは少なくなってるのでしょう。
「誰かの同伴者」であれば、アウェーな気分で見るんでしょうけれど、
自ら「あまり好きではない」モノを見ようという気に私はなれないです。
まったくまっさらの状態で席に座るのは結構難しいことではないかしら。
また、劇場でサトラレになって、
「今日いまいちだとおもうんだけど、アンケートに書いていいと思う?」と
大声でいう人をみたことがある(てゆうかこないだのDropだ)、
楽しく見ていた身としては大変気分がわるかったのです。
アウェーである人がみるのを悪いとは思わないし、
「いまいち」と思うことも自由だけど、それを口に出すのはどうか。
TVの前じゃないんだし。
アンケートに書いて伝えるのも自由。 でも、 他の客席にいる人に伝えなくてもいい。それに、最近のラーメンズ(というか賢太郎)は、敢えてメディアに出ているとおもう。
この流れは、客を増やすというより、新規顧客を得ようとしているのかという気がしてる。
2007年のmacのCM→JapanTimes→本公演TEXT→シャキーンの流れは
偶然にせよ大々的な宣伝の流れだと思ったものだ。
今回も、広告批評→演劇ぶっく→広告批評の裏表紙を使った宣伝→DROPという
けっこう大掛かりな広告をしてる。
媒体費、つかってるぜ?昔はどうだったんだろう。
10年で方向性・やりたいこと・やれることが固まったという彼の考えとして、
本公演はTVの前にいる人を劇場に呼びたい。(国籍問わず?)
(劇場の空席を嘆く文章を昔書いていたと思う)
Potsunenは、演劇ファンやデザイン・広告などの仕事をしている人に見てもらいたい。
(新しい挑戦だから)という位置づけなのかなとおもう。
ではGBLは?
それまでのファンへの感謝祭みたいなものなのかしら。
私はどうありたいかというと、
とりあえず「サトラレ」にはならないように気をつけたい。
刻み込まれてしまった記憶がぬけて、
またはじめてみたmaruのような感動を持つことはきっと難しいから。
ゲラなんで、笑いすぎないようにと注意されても無理だし。
でも、先笑いしないようにしたい。 演者の声を消したくないもの。最後に、
ケラさんは、たぶん確信犯だとおもう。
野間口さんのblogをちょくちょく見ているラーメンズファンも多いし、
あの書き方では、あのDVDだと特定もできる。
ケラさんは、書いたことに対して反論が起きることもわかって、
さらに、「そうそう!ケラさんの言うとおり」というケラさんのファンが、
賢太郎ファンの取っている行動と同じであることも
きっとわかって書いているんだろうとおもう。
炎上することも、こうやって私みたいに関連させて何かを書く人が出ることも。
でも、きっと言うんだ。
「ただのDVDをみた感想だ」って。
一つだけ、あれ?と思ったのは、
最後にケラさんが、「結局どうしたいのか」が伝わってこなかった。
グッズの売れ行きが指標と書いてあったけれど、
それも違うと思う。消費者(観客)はそこまで甘くないよ。
批判するひとは、どうすればいいのかを書くものだとおもう。
それは、ケラさんの「商売道具」だから書かないのかもしれない。
でも、案外、模索中だったりして。
楽しむ事は難しい。でもだからって
やめるのは元も子もないし、
やっぱりその人が作るものが好きだから、みるけどね。
※その沸点を下げている一人が自分だとも知っています。
あ、大喜利猿、大阪当たりました!
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猿大阪。
お察しください。
心は踊っています。
衣食住等。
ら。
らでもいいよ。むしろ「ら」でいいよ。
札幌がぽつねんの「ぽ」なら、
大阪はラーメンズの「ら」を頂いたと。
違います。
千原トークと、ナックスのDVDを借りました。
ナックスみて、いま賢太郎さんがいる北海道に思いを馳せてみる。
読書バトン執筆中…。
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前回の続き。
邦画好きな私にとって、「聞こえない友達に勧められない現実」というのが
つらいという話です。
つらいというより、
「観られないのはおかしいのではないか」と思います。
過去のブログに
「BABELに日本語字幕を」と書いているとおもうのですが、
基本、この姿勢には賛成なんですね。
でもでも。
たぶん、こういう意見が出てくるのだろうと、
どうころんでも耳の聞こえる人な私は思ってしまう。
「文字情報は必要ない。映像を壊してしまう」と。
実際以前に見たことがあるんです。字幕付きの映画。
たしか、「いま、あいにゆきます」だったと思う。
たまたま、字幕付きの回を鑑賞しました。
で、思ったのが、
字幕の場所が左右にでてきたり、
たとえば「ベルの音」とか「音楽がなる」とか書いてあると、やっぱり観てしまうわけです。
ある意味、映画に集中していなかったかもしれません。
でも、映画館を出た後、
私と友達は泣いて
感動していた。
だから字幕は邪魔にはなっていないとおもったのです。
あと、あの字幕はなんだろうって話もしたんです。
聞こえない人が見るためのものって話をすると、
友達も「そっか、そうやんなぁ」と納得の様子でした。
文字情報を必要とするひとがいる以上、字幕は必要なんですよ。
なんかいい方法がないかなぁと思っています。
「邪魔」説に太刀打ちできるように。
たとえばドラえもんのように、
「めがねをかけたら字幕が着く道具」とかあればいいのにな。なんて。
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ラーメンズの作品に出演していた役者さん。
GBLのメンバー。
西田征史さん。
KKPで見る彼は
器用にストーリーを回したり
悪役的なところ(KKの作品らしく極悪という感じではない)
一番、細かく動いているような役者さん。
一昨年「泥棒役者」という舞台を見に行きました。
ええ。片桐さん目当てでした。初片桐さんでした。
目に来る黒い服を着た片桐さんや
頓珍漢なムロツヨシさんや
抜けたところのある きたろうさんが繰り広げる話。
すごく心が温かくなる作品でした。
それを書いたのが西田さん。
映画やWebドラマ、舞台とこれからもっと見せてくれるんだろうな。
そんな西田さんのブログは
http://munacom.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_d7ad.html
やっぱりほっこり温かくなるのです。
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*ネタバレを含みます。
「クワイエットルームにようこそ」
監督・脚本・原作:松尾スズキ
「秋の松尾ちゃん祭」ど真ん中なんで、
レイトショーでもまあまあの入り。
携帯バイブ音はなってたけど、
しゃべる人はいない、
まぁ良い環境でした。
席広いし。
まず、発売と同時に原作読んで、
「明日香は私…」と
思いました。
入院歴はないけど、
彼を追い詰めて、
結果別れに繋がるところとか。
同感してしまった訳です。
ばついちではないけど。
人死んでないけど。
映画化を聞いた時も
「この内容はムリかも!」と、
警戒していました。
活字だからなんとか
冷静を保って見られていたのに、
これではフラッシュバックを起こしてしまうカモ。
なぜ見たのかというと
それが松尾色になったときの姿を見たかったのと、
多分、松尾さんならあるべき姿のまま、楽しいessenceを付けて描くんだろうと
思ったからです。
大丈夫でした。
冒頭のミキの
「私、人に迷惑かける人って嫌い」
とか
西野さんの
「あんた重いよー」とか
鉄ちゃんの
「うっとうしい」
とか。
とにかく、突き刺さる台詞は多いけど
ミキ(蒼井優)の台詞の後は
水原さん(ハリセンボン箕輪)の鼻水が、
西野さんの台詞のあとは、
「こんな顔するんだ…」な大竹しのぶの顔が、
すぐ笑わせてくれる。
描いてる世界は現実深刻な精神科閉鎖病棟なんだけど、
入ってしまえば楽しいのかも?
なーんて思ってしまう程。
「おもしれっ!」と
思える目線が、ステキだと思いました。
宮藤官久郎演じる鉄ちゃんの
優しいけど、流される弱さとか
ちゃんと生きてることに
泣いてたあげられる
ところとか
……………
かっこよかったし、
おしりキレイでした。
「それでも私は生きている」
小説や映画のメジャーな世界で
しっかり存在する
この作品は
私の宝物です。
演劇はインディーズ。
そのインディーズも楽しみたいところ。
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この日記はネタバレを含みます。
木更津キャッツアイ
ワールドシリーズ
☆☆☆☆★
WOWOWでやってました。
泣きたいけど、どこか泣けない。
でもせつない。
ぶっさんが死んで3年たって、バンビは市役所勤め、アニは東京、マスターは大阪、うっちーが行方不明という、寂しい始まりかた。
理由は、やっぱりぶっさんで、「いないと何もできないなんて」と計画したラスト泥棒がきっかけ。
バラバラになった中でも、バンビはぶっさんの家にお線香を上げにいく。
「もう来なくていいよ」死ぬ間際のその言葉で、全員がぶっさんの死に目に会ってなかった。
特に心残りのあるバンビに声が聞こえる。東京・大阪を回って二人を集める…
たまたまうっちーも見つかる。キャラ変わってたケド。
蘇るぶっさん&オジー&ゾンビたち。
なぜか公助には見えないぶっさん。
残された4人はぶっさんにちゃんとばいばいが言えるのか…?
まずゾンビ1の橋本じゅんさんの「ヨウスルニ」が耳にかなり残ります〓私も、Yousuruniと言うIntonationで話shiたくなりmasu…ワカルネ?←じゅんさんは、日系2世の設定で、こんなかんじ。
ぶっさんの出てきかたも、なんかステキ。
父親の公助は死に際のぶっさんと話していた。…公助にはありがとうを言えていたから…見えなかったんだね。でもせつなすぎるよ…そんなん。会わせてあげてよ。
バンビがね、せつないね。彼女は別の人と結婚するし、市役所も辞めちゃう。それくらい、ぶっさんにもう一度会いたかったのかな。
全編通して、シリーズ全部に言えるけど、そこに「死に行く人がいる」から、笑えるシーンばかりでも、どこかせつない空気が漂う。
大切な仲間の存在。不在。特に男の子のそれは私には実感したことがないから…羨ましくも思う。
この作品での、特にキャッツの5人はハッチャケていいです。岡田くん&桜井くんは、特に。
キャッツに出てなければやらなかった顔があると思う。持ち札が増えたというか。
ちなみに映画館に行く前に
「キャッツ見に行くのに、『サダヲが見たい〓古田さんが見たい〓』って…普通キャッツの5人ちゃうの?」と嗜められていたのは私。
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※この日記はネタバレを含みます。
すごかったー。映画みたいやったぁ。
佐藤浩市演じる権藤が、
自分の息子と間違えて運転手の息子を誘拐され、
お金と、良心の間でもがきながら、全財産をかけて身代金を払う。
阿部寛演じる刑事が、
権藤の姿に心をうたれ、必死で犯罪に立ち向かい、
犯人を追い詰める。
妻夫木聡演じる犯人が、
姑息に権藤をおいつめていたが、
本当の脆い心で壊れていってしまう。
という感じの話。
佐藤浩市の妻が鈴木京香(@「新撰組!」芹沢鴨)
妻夫木聡の共犯に吹石一恵(@「NTTdocomo」CM)
なんかみたことあるなぁ・・・って組み合わせが多かったんだけど、
それを何とか吹き飛ばしてくれる作品でした。
最後のシーン。
権藤にだけ対面するっていった犯人が、
はじめは「死ぬことなんかこわくないんですよ」と、
電話をかけてた皮肉な声・冷静なトーンで話すんです。
でも、だんだん顔がこわばり、震えてきて、
叫びながら暴れるんですよね。
それが印象的でした。
「死」ということの恐怖。
温かい、幸せな家庭・・・自分の手元にない、幸せを妬み
犯罪を犯す。
すごく孤独で寂しい。
でも、人は
自分で「死ぬ価値」はないんですよね。
いくらさびしくても、一人でも生きていかないといけない。
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24時間テレビ内のドラマです。
私の目的はERICAこと岡田絵里香さんでした。
滝沢秀明‘パパ’と深田恭子‘ママ’の間に生まれた武井証‘ナオくん’と弟。
パパとママは若くして結婚したから、パパは働くのに必死で、ママはパートと家事でクタクタ。ナオくんは、そんな二人の鎹というところ。
ある日、パパとトイレに行った時、オシッコが赤いのに気付いた。そして急に腹痛がして、「ユーイング肉腫」だって解る。
ナオくんは、辛くても辛いと言わない。治療を頑張っている。
それは、パパやママを不安にさせたくないから。仲良くやってほしいから。
頼りないパパにイライラするママ。
現実を受け止めきれないパパ。
「なんで生まれてきたのかな。病気になるために生まれてきたのかな」
二人を守るため、成長させるため、ナオくんは生まれてきたのかもしれないよ。
そう、天国のナオくんに伝えてあげたい。
絵里香さんは、ナオくん担当の看護士さんででてました。
かわいかったし、音声台詞もちゃんとできてた。
こうやって、絵里香さんが普通のドラマにもっと出てくる世の中になればいいね。
そして武井証くん〓
いま、会いにゆきますから好きだけど、この子はほんまにカワイイ。泣かせる。
将来こういう子を産んで、「大きくなったらママをお嫁さんにしてあげる」と言わせたい。そしてパパと取り合ってくれたらかなり幸せですね。
…妄想です。わかってます。
24時間テレビのドラマ、苦手やねんけど、今回はちゃんとみました。
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※この日記はネタバレを含みます
松尾スズキさん。私が読書の対象を戯曲に移した時、ハマった作家の一人。
彼が主宰する劇団大人計画の最新公演。そして松尾さんが体調を崩して降板した公演。
3部構成です。
1部は宮藤官久郎(劇団員)脚本・演出の「涙事件」
ハンディキャップ演歌を巡った殺人事件の裁判の経緯・処刑の話。
2部は井口昇の短編映画「えっくす」
3部が松尾スズキの「アイドルを探せ」
自殺しにきた人を止めるゴミ達が、話を聞く話。アイドルのマネージャー、アイドル、アイドルを探してるヤクザ、アイドルと付き合いたい団体。ゴミの団体。
そして、錦鯉。
阿部サダヲは、出てくるだけで、看板俳優のオーラ全開で来ます。
皆川さんは、涙事件の出てきかたはキモい。
女性陣は足がキレイ。すごい。脱げる体型を保つのはすごい。
宮藤さんは、舞台でみるとほんまに色気がある。テレビのクドカンは始めは苦手だったけど、舞台見て好きと思った。
そして、降板した松尾さんの代わりに出た池田成志さん。
濃い。特に宮藤さん脚本のはアテガキかと思った。ほんまにそんな演歌歌手いそうだもの。
そして松尾さんのホンのはめっちゃあの役おいしいなと思う。
エンドレス〜おこめ券ストーリー〜♪
この歌、たしか大人フェスでもやってたなー。頭を回るってことは、名曲。
ということで、なかなか見るに堪えない場面もちらほらあるのですが、好きです。こーゆー、なーんか重い作品。
そしてこの3部は、いくつかの共通する部分あるんですが…まあ、いいや。
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《腑抜けども悲しみの愛をみせろ》を見てきました。ネタバレを含みます
両親が亡くなり、葬式が行われる。清見(佐津川愛美)と兄(永瀬正敏)、兄嫁(永作博美)と、親戚や近所の人達が集まる中、東京から女優志望の姉・澄伽(佐藤江梨子)が帰ってくる。辛うじて黒だが、総レースのミニワンピースで。
澄伽が帰ってきたことで、ざわめく村。それは妹が姉を「晒しもの」にしたことからだった。
澄伽の信条は、「私は特別な人間」
「天性の女優なのに、妹の仕打ちのせいで演技に集中できない」
「お兄ちゃんは私だけしか必要としないで」
自己中心的で、自己顕示欲が強く、統べてを他人のせいにして、ツツモタセのような事でも何でもする澄伽。
「やっぱりお姉ちゃんは世界で1番面白い」と妹は…
女優を目指し、自分の才能を過信したり、兄を束縛したり、妹をサディスティックにいじめる、佐藤江梨子はハマリ役だと思います。いい意味でも悪い意味でも。
兄は家族が壊れないように、澄伽を「必要」とした。ただ、本当に姉を必要としていたのは妹なんじゃないかな。姉はそんな必要のされかたは嫌だろうけど。
他人に必要とされない人は哀れで滑稽。
この作品の中には他人に必要とされてない人達ばかりでている気がする。
体裁の為に連れて来られた嫁。
自分のアイデンティティの為だけに必要とされる兄。
創作の為に必要とされる、もしくは、性欲の為や金の為に必要とされる姉。
ただ…もしかしたらこんなものかも知れないよね。家族も、世の中も。
私も、他人に必要とはされてない。それは滑稽な事でもあるなと思いました。
原作の、さらに救いのない感じのラストのほうが好きです。
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この日記はネタばれを含みます。
その1では貧乏神の宿替えまで書きました。
ではそのつづき・・・。
貧乏神の申し出で宿替えの結果、婿入りした先の井上家が
大火で家が崩壊・・・。当主にうらみはあるものの、妻と子には何の恨みもない。
自分のした「宿替え」の結果に呆然とする彦四郎。
大雨の中、伊勢屋がレースの傘をさしていう。
「お前様がいうとおりにしたおかげで、大きな仕事が出来ました。」
「ご恩のついでに教えておきますが、
三巡ということは、後2人控えております。ゆめゆめ、宿替えについては
おっしゃいますな」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分に降りかかった不幸を、簡単に人に押し付けた。
自分で解決しようとせず、押し付けた結果をみて
呆然としている彦四郎をみて、
私もすこし呆然・・・。
なんでも他人のせいにして、自分に原因がないか振り返りもしない、
私に釘を刺されたような、そんな気がしたシーンでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後きた疫病神(赤井秀和)は彦四郎の心意気と、兄の自堕落さを見て、
勝手に兄に宿替え。
最後に来た死神・おつや(森迫亜衣)は
何とか彦四郎を殺そうと、策を練る。
『だれかに押し付けたくない』と思う彦四郎は、おつやに
「しばし待って欲しい。自分の死に方を見つけたら、必ず言うから」と・・・。
彦四郎の家は代々影武者の家系。じつは彦四郎は現将軍徳川慶喜(2役)に瓜二つ。
影武者として全うしたいと思い、直談判に行くが、
相手にされない。「命を大切にしろ」といわれるだけ。
おつやは、勝手に慶喜への宿替えを決める。
おつやを探す彦四郎。
さて、おつやと彦四郎の戦いの結末は・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という感じの話です。
その1に記した間の彦四郎は、ほんと、ふがいない、かっこ悪い男なんですよね。
それが、憑神たちから降りかかる災難を自らの手で何とかしようとしだしたとき、
芯が通り、しゃんとした、かっこいい男になる。
それにおつやも惚れていくという感じなのです。
途中、2役する妻夫木くんですが、
その、将軍のけだるそうな物言いが、また、いいのです。イヤミな感じが。
総評としては、
映画としてのヤマが、なんとなく最初に固まってるんですね。
そりゃ、仕方ないです。なんせ、貧乏神は西田敏行さんですもの。
ほかの2人の神は、貧乏神より格上だとしても、
役者さんの力量は・・・といってしまうとそれまでですが。
ただ、その分、妻夫木「彦四郎」が、どんどん成長していく様が
くっきりと見えていいんですけどね。
久々に、「映画館で見てよかった!」という作品でした。
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今回の日記にはネタバレを含みます。未見の方はスルーして下さいm(._.)m
憑神 原作:浅田次郎
この映画の魅力は妻夫木聡の演技と、憑神たちの魅力だと、私は思います。
私の中では4部に分かれているので、それに合わせて。
久々に琴線に触れた作品なので、長くなります。
彦四郎(妻夫木聡)は妻の父に離縁され、
兄(佐々木蔵之介)と兄嫁(鈴木佐和)、母(夏木マリ)の住む御徒士の家柄の実家に身を寄せていた。
ある夜、いきつけの蕎麦屋(香川照之)でいまや出世したかつての友人、榎本と出くわす。
以前は自分よりも格下だった友人の姿を見、肩を落とす様子を見た蕎麦屋は、彼の立身出世は「ミメグリ神社」の功徳であると教え出世払いと酒を振る舞う。
酔っ払いの夜道で叢に転げ落ちた彦四郎は、そこで「三巡神社」を見つけ、2度柏手を打ち「どうかひとつよろしく」と言う。すると、空間が歪み…
………………………………
ここまでが導入です。嫌みな兄嫁の演技はほんと、イヤミ。好きですが記述していくとキリなし割愛。びっくりしたのは夏木マリのメイク。お婆さん…。
神頼みしかない彦四郎は、虚勢だけは一人前の頼りない男。情けない。格好悪いのです。
………………………………
気がつくとそこは実家の離れ。きくと、昨日は恰幅のいい大店の主人が家まで送ったそう。誰なのか母に尋ねられ、その男「伊勢屋」について口からデマカセを…
蕎麦屋は「昨日私もミメグリに」と言い、お守りをみせる。そこには三囲神社の文字…
間違えたと気付き昨日の分社にいくがそこは叢。
縁にレースのついた傘をさした、怪しい男(西田敏行)が立っている。彼は母に話した通りの「伊勢屋」だという。
飲みに行き、三巡の神だと気付き問い詰めると、「神は神でも貧乏神でございます」
家に戻ると母が御家の一大事!と。兄が借金のカタに御徒士の株を売ると言う。必死に止める彦四郎。離縁された井上の家に金の無心に行くが追い返され、帰りに可愛がっていた使用人(佐藤隆太)に会う。
その使用人は修験道を学んだ男。彼から「離縁の理由になった喧嘩は、井上の謀」と聞かされる。怒り心頭の彦四郎。そこにまたまた貧乏神伊勢屋が。
使用人の術で苦しむ伊勢屋は、「宿替え」を申し入れる。
宿替えによって、かつての家井上家に貧乏神が取り憑くことに・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この、五行の術を唱える佐藤君のちょっとふざけたような言い回しも面白いんですが、
なにより、西田敏行さん!です。
苦しむ西田さん。気持ち悪い西田さん。しなを作る西田さん。
とにかく面白くて、大笑いしました。
続く。
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鈍獣とのホラーつながりで。
WOWOW放映を見ました。
LAST SHOW
長塚圭史作
この写真がね、まず好きだったんですよ。
見に行きたいともちょっと思ったです。
でも、行ったら悲鳴上げてたかもな・・・。
古田新太のハンニバルが恐い。
風間杜夫の狂気が恐い。
家で見てて泣きそうになりました。
永作博美がかわいそうになりました。
ほんまに、恐かった・・・。
2作品ともに思うのは、
人の恨みを買っていたり、人を傷つけていたりするのは、
本当に、
ほんの些細な出来事だったりする、ってことです。
妻との離婚を息子のせいにする父親。
そう思い込んだのは、本当に、ほんの些細なことだったんだろうなと
思います。
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バベル、やっと見てきました。
重いね…
コミュニケーションの問題を扱うってことは、
難しく、重たいんだなーと
思いました。
情景を表現するために
使われた音楽や視覚効果が、
少し激しいのでつらくなりました
全体に伝わらない憤り、哀しみが
ちりばめられています。
それをスパニッシュギターなのかな、
哀しいギターの音が、
更に駆り立てる。
何度もみないと
メッセージは伝わりにくいかもしれないなぁ…
日本のシーンが特に、でしたが、
あんなにSEXや裸を出さなくても…と思いました。
そしてわざわざチエコをろうにしなくてもいいような…*
友人いわく、
「だいたい今までの聾者がでてくる作品が、
可哀相な描写だから
今回は違う角度でいい」とのこと。
だったら、本当の聾者をチエコにキャスティングしてもいいのにな。
生と性、言葉をテーマにした作品ということ?なのかしら。
生きる為にした事
自分を表現したくてした事
愛して欲しくてした事
愛情ゆえにした事
怖くなってした事
すべてが重なり、
たくさんの事が起きて
最後に赦しを得たのかな…
赦されるのかな…という
スパッと終わる映画ではなかったけど、
余韻を、続きを、
私が感じればいいのかなと思います。
*チエコが聾者だったのは
日本語シーンに字幕がついた。
この第一歩の為の必然なのかも。
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鈍獣 宮藤官九郎
役者による役者の為の舞台ユニット「ねずみの三銃士」
生瀬勝久さん・古田新太さん・池田成志さん
の第一回公演がこの作品です。
これを深夜に見て、演劇にはまりました。
ラーメンズ以外では
1番繰り返しみてる作品です。
戯曲本も即決で買いました。
作中、凸やんが書いた文章が読まれるのですが、
これが的を射てる…ズキズキする。
「肉体だけが醜く成長し図々しく生きている鈍い獣」「つまり人間とは鈍い獣なのである」
鈍い・・・そう。
人って自分のことには敏感でも、
他人がどう思っているのかについては、鈍いと思いませんか?
私も時々、そう思います。
いつ、どこで、誰に、
些細な一言がどう捉えられて、
どう思われているか・・・っていうのは
わからないもの。
古田新太さんいわく、
「セクハラの権化みたいな本」にでた
女優さんは、西田尚美さん、野波真帆さん、乙葉さん。
とくに乙葉さんにとってはすごく辛いお仕事だったみたい・・・。
この本や舞台を見た後は、
池田さんの歌、古田さんの歌が頭をまわります。
池田さんはシャンソン♪ 古田さんは「俺の歌」・・・
一応ね、池田さんのシャンソンのときは、3人で踊って歌ってるんですが、
「ホレスタ」で言っていましたが、生瀬さんはたまに口パクだそうです・・・。
7/3追記
作品について。何も詳しくは書いていなかったので・・・
この作品の設定も好きなんですよね。
のし上がろうと、成功しようとして、ちょっと敗北した感のある、
ジャイアン的な江田(古田新太)
地元でダラダラ、普通に働いてる、未だにガキ大将の子分な
スネオ的な岡本(生瀬勝久)
本当は、自分の状況や、やろうとしていることの善悪の区別はつく。
けど好きな男のためなら何でも出来る。犯罪すら犯す順子(野波真帆)
カワイイ自分を知っていて、善悪よりも、得になるものが何かわかる。
冷静で意外とシビアな目を持つノラ(乙葉)
自分のすきな仕事をしたい。おしゃれな雑誌などにのるライフスタイルに憧れて、
でもなりきれない。この話の語り部的な存在だが、途中から自分の感情がどこにあるかを、話を導きながら気づく静(西田尚美)
・・・で、
鈍い獣=人間の代表。空気が読めない、自分がどう思われているかわからない。
「覚えてない」ことが多すぎる。でも、ある意味、自分が好きな人たちに囲まれていることで幸せな人の凸川(池田成志)
この話の中にいわゆる「人生の成功者」は居ないんですよね。
KIOSKのオバちゃん3人含め。
ぱっとみて、『うらやましい』:とは思わない。
この作品は、一応ホラーです。
「人はわからないところで人を傷つけている。」
「人は痛みを伴いながら生きている。」
でも、面白いのです。明るく面白いのは
役者の力量なんだろうと思います。
追記おわり。
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気になる春の新番組・・・というお題。
私にとってはユメの競演なのです。
とはいえ、ドラマではない番組。
深夜です。
ホレゆけスタア大作戦!
http://www.horesuta.com/index2.html
生瀬勝久さんと、古田新太さんが出演、トークをするという番組。
このお二人といえば、「ねずみの三銃士」
第一回公演の「鈍獣」は私を舞台好きにしてくれた作品です。
この二人がそろってて、面白くないわけない!
土曜深夜なのに、ついつい見てしまう番組です。
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PCから更新が出来なかった間に決まっていた。。。
以下のとおり。
☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆
映画「バベル」全てのフィルムに
日本語音声字幕がつくことに!!
☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆祝☆
携帯にメールが・・・
南さんからだ!!
いやっほーーー!!(*^▽^*)☆
署名活動していた、日本語音声に字幕を!問題
解決できたんだ!?
ゴールデンウィークに「バベル」っていう
映画、見に行こう+。:.゜ヽ(*´∀`).:。+゜
署名、バックアップ、呼び掛けしてくれた方
ほんまに、ほんまに、有難うございました!
ギャガさんも、この結果を有難うございます(*^▽^*)☆
取り急ぎ、報告さしてもらいまっせ!!!
後は、DVD、テレビ、映画全ての
日本語音声に字幕がつく為には
どうしたらいいか、また一緒に考えて行きましょう!
記事です。参考まで(*^▽^*)☆
★サンスポより
http://www.sanspo.com/sokuho/0322sokuho054.html
★アサヒコムより
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200703220429.html
呼び掛け人2 岡本より
転送・転載可
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今日の香り なし
風邪でつらくえらべず。
貯めていたビデオで演劇鑑賞。
噂の男
八嶋智人・堺雅人・橋本じゅん・橋本さとし・山内圭哉出演
まあー…噂通り後味の悪い、サディスティックな作品だと思います。
関西弁で繰り広げられる作品なんですが、関西人の私でも怖い。
人の欲望、残忍さ、がそこにはありました。
でも、冷たくはない。
熱い。
人を思い、自分を思い、成功したい、生きたいと願う…熱さ故の痛みが溢れていました。
…面白い。
残酷なセリフやシーンで笑う私も、残酷な面を持っていると再確認。
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今日の香り
シストローズ(緊張をほぐす)
レモン(動揺を鎮める)
女っぽい香りにしてみました。
理由は単純。
さくらんを見てきたので…。
蜷川さんの写真は前から好きです。
雑誌MOREで連載されてた、男性を撮る企画も好きでした。あれ、本になってほしいな…。そのセレクトの中に阿部サダヲさんが入っていたのも◎
土屋アンナさんを筆頭に、菅野美穂さん、MOREの企画にも出てた安藤政信さん&成宮寛貴さんも出ていてなんだかVisual系。目の栄養補給。とにかく圧巻。キレイな世界でした。色使い&人使いがまさに蜷川作品という感じ。
実はメガネを忘れて見たので、かなり目が辛かったのですが…それでもわかる極彩色の世界。
ストーリーは、まぁ、漫画読んでないけど、どうなるのか途中でわかって…
サキヨミしてしまうのが私の悪い癖。
じゃあどんな結末を望んでるの?と聞かれると
わからない…けど、
ヨメてしまうと少し醒めるらしい。
音楽、かっこよかった!
林檎さんは昔好きで、最近聞いていなかったけど、やっぱり好きだな。
林檎さんの音楽(茎〜大名遊び篇〜が使われてる)&伊賀大介さんのスタイリング……
帰り道に百色眼鏡を思い出し…LENSを思い出した。
映画以外でほくそ笑んでしまう。。
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言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない。私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、同じ星に生きる命のひとつではなかったのか?今、モロッコで放たれた一発の銃弾が、アメリカ、メキシコ、そして日本の孤独な魂をつなぎあわせ、息をのむラストへと加速する。 LISTEN──聴いてほしい。初めて世界に響く愛の声を。 菊池凛子さん・・・残念。 BABELの中で日本のシーンがあり、 菊池さんをはじめ、ろうの役(実際のろう者も多数出演)がいて、 手話のシーンもたくさんあるとのこと。 公開が楽しみ!なのです。 でも・・・この映画が日本で公開されるときに、 「日本語音声のところに字幕がつかないかもしれない」そうです。 耳の聞こえる私たちには何の問題があるの? そう思う方も多いでしょうが、 耳の聞こえない人たちはそのシーンだけ意味がわからないんですよね・・・。 もともと、耳が聞こえない=邦画は見れない場合が多いのが今の現状です。 その分、洋画のファンのろう者は多いんですよ。 というよりも、洋画でないと楽しめない場合が多い。 ていうことはその楽しみを、日本語音声シーンのみ字幕がつかないことで、 奪ってしまうんですよね。 いま、署名活動が行われています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 私、実は手話をやっていたんですよ。 はっきり言っていま何の活動もしていないし、 過去形にしてもいいのかな、って。 活動はしてないんですけどね、私にはその関連でできた耳が不自由な友達もいて、 その子(とその友達)とは手話でお話します。 一緒に見に行きたいな。
アカデミー賞候補映画「バベル」から
耳の聞こえない人たちを仲間ハズレにしないでください!
バベルの日本語音声にも字幕を
署名の第1次締め切りは郵送にて2007年3月1日必着!!
期間はわずか!
みなさんの力の結集を!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
詳しい事は下記のHPからご覧下さい。
(パソコンからも、携帯からもご覧いただけます。)
●バベルの日本語音声にも字幕を●
http://kiirogumi.net/babel/
署名に協力していただける方は
下記のページから印刷して署名を集めて頂ければ嬉しいです。
●署名用紙ダウンロード(パソコンのみ)●
PDF http://kiirogumi.net/babel/babel-pdf.pdf
ワード http://kiirogumi.net/babel/babel-word.doc
*このページはパソコンから印刷のみです。
パソコン持ってない方、印刷できない方、
こちらまでご連絡下さい。署名用紙をFAXします。
mailto:kaorin1211@yahoo.co.jp
署名を集めて頂き、私と直接お会い出来る方は
集めて、まとめて、きいろぐみさんに送ります。
会えない方がたくさん、おられると思いますが、
きいろぐみさんに直接郵送して頂けると幸いです。
*転送、転載可
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レオナルド・ディカプリオ残念というムードで終わりましたね。
マーティン・スコセッシは獲ったのに・・・。作品賞も。
ディカプリオが「ブラッド・ダイアモンド」のほうで
ノミネートされてるときから、「あれ?」とは思っていたんですが。
いつかとってほしいなぁ・・・。
私がディカプリオ映画ですきなのは、ギルバート・グレイブです。
それにしても、同時通訳って難しいんだろうけど、
一人、グダグダな男の人の声があって、気分台無し。
途中であきらめんな!!仕事だろう!!と思いました。
そして「アカミー賞」を思い出して、一人ほくそ笑んでました。
黒いオスカー・・・。
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