【鑑賞】南極料理人【リンクあり】

堺っことしては、

堺雅党としては見ておかねばならないでしょう。

「南極料理人」

http://nankyoku-ryori.com/

HPも可愛い♪

http://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/index.html

糸井さんと、フードコーディネーターの飯島さんの対談。。。

映画は、なんていうか単調で、

でもいやな感じの単調ではなく。

ちょっとほろりと、でもふふっと笑ってしまう映画でした。

基本的に料理が出てくる映画。特に煮込んだりするのを作っているところが苦手なのですが、

今回全然平気でした。

ここからはネタバレを含みます。

ちょっとピリ辛め?

どうぞ。

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【お勧め】私の中のあなた【バレあり】

またも放置で失礼いたします。

http://movie.walkerplus.com/phtml/movie/special/watashino/review/?ctl=review_list&id=e018f6a1df00479cabdb20cd726d3fc9

「私の中のあなた」

この映画の感動は、消えないうちにUpしたくて、

ネカフェ滞在を延長しました。

映画を見る前に原作を手に取る人もいるでしょうが

これは・・・映画見てからのほうがいいと思います。

簡単に言ってしまうと、

これは

「アナという娘が、姉ケイトへの臓器移植を両親に強いられることを

理由にして

母親を訴える」という話です。

とっても重そうな題材(実際重い)を

きれいな映像と色彩でみせてくれる作品です。

ここから先は感想です。

ネタばれを含みますのでお気をつけくださいませ。

ほかの事も、少しずつUPしていきます。

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【鑑賞】そんな彼ならすてちゃえば?

集英社の雑誌、MOREを読んでいたら

試写会の募集があって応募してみたら

当たりました。

いえい。

「そんな彼ならすてちゃえば?」

http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

He is just not that into you.

(彼はあなたに興味がないだけ)

というすごいURLです(笑)

キャストは

ベン・アフレック ジェニファー・アニストン

ドリュー・バリモア ジェニファー・コネリー

ケビン・コノリー ブラッドリー・クーパー

ジニファー・グッドウィン スカーレット・ヨハンソン ジャスティン・ロング

という、結構おなかいっぱい感満載。

映画の感じとしては、

初期の「SATC」の構成という雰囲気がありました。

でも、

SATCはニューヨークにいる、いわゆる成功したキャリアウーマンの

恋と友情の話であるのに対して、

この「彼捨て」は

もっといろんなタイプの女子と

いろんなタイプの男子が出てきます。

具体的には

・本命になる運命のヒトを待ちながら、一人キープ君を置いていて 本命となれば不倫もしかたないと考える女子

・ゲイ雑誌の編集者として、ゲイに囲まれて勤めながら、バーチャルな恋愛しか出来ない臆病女子

・結婚という制度に縛られたくない男子

・結婚してるけど今は妻に情熱をもてない男子

・いちおういろんな女とデートしてみるが、本命が振り向くのを待つ男子

・いつでも運命の出会いを待っていて、いろんなヒトに期待するけどいつもからぶりの女子

・いつでも冷静で、ヒトへのアドバイスは的確。でも自分の恋はただのゲームの男子

・学生時代からの彼氏を押し切り結婚したがいつも疑ってしまう女子

・長く付き合っているヒトと結婚したい女子

そんな・・・

だれかが一度は通ったことのある状況が

たくさん絡み合った映画です。

そして、主に「冷静男子」の言う「男のホンネ」と

各女子がお互いの友達と集まっている時に言う

「大丈夫よ、上手くいくわ」という理想の返答の食い違い感がなんとも面白くて。

恋に必死になる姿は外から見たら哀れで、

結婚にあせる女と、逃げたい男の様子を見るとなんとも複雑。

出演陣のコミカルな演技が笑えるけど、胸に突き刺さるところもあり。

なかなかの秀作かなぁ、と思います。

好き嫌いは分かれそうですが、

長年つきあったカップルで見ると

物議もかもし出しかねないですが、

これで別れるカップルはヤワなんだと思います。

あと、やっぱりスカーレット・ヨハンソンのBODYはスゴイ・・・。

☆☆☆☆★  ☆4つです♪

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【バレ】いけちゃんとぼく

「いけちゃんとぼく」

見てきました。

西原理恵子さん作の絵本が原作。

絵本は読んでいないんですが、

映画は良かったです。

・・・・・・最初の5分がなければ・・・。

以下ネタバレを含みます。

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【鑑賞】ハゲタカ

5月中に見られるよーと♪小躍りしていたのですが、

気づけば・・・新型インフルエンザの流行。

試写会は無事行われたので、

マスク装備で行って参りました。

「ハゲタカ」

http://www.hagetaka-movie.jp/

舞台はドラマ版の終わった4年後・・・。

日本に絶望し、海外生活を送っていた鷲津(大森南朋)の元に

盟友・芝野(柴田恭平)がやってきます。

彼が今再生を目指す「アカマ自動車」が海外ファンドに狙われており、

それを救ってほしい・・・と。

「アカマ自動車」を狙っているのは、劉一華(玉山鉄二)。

キャスターとして成長した三島や西野、飯島も登場し、

それぞれの思いが交錯していきます・・・。

ドラマを、先日の一挙放送で見たのですが、

丁寧なつくりで、

映画もそれに遜色なく出来上がっていました。

ラーメンズfanにとっては、

「百色眼鏡」や「LENS」でお馴染みだったかもしれない大森さんですが、

これで、映画としての代表作が出来たのでは?と思いました。

LENSの駒形さんに比べると、なんとも渋すぎる気もしますが・・・。

まぁ、いいですよね。

あと、玉山鉄二のかっこよさったら☆

最近いいなぁと思うことが多いです。

映画だけ見る人にも充分楽しめる内容だと思いますし、

ドラマからのfanにも楽しめる作品だと思います。

結局、鷲津の言うとおり

やはり「金は悲劇を生む」のか。

どうぞ劇場でご確認を!!

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【鑑賞】ガマの油

役所さんの初監督作。

映像がとても美しく、一つ一つのカットの構図が素晴らしくて
絵になる映画でした。

個人的にとっても好み。
久々に大好きな作品です。
これは、多分友達が行きたいって言ったらもう一度いきますね。


一応、分類としては
ファンタジーです。


ストーリー展開は
音楽のようにリズム感があり、
かつ滑らかです。

役所さん演じるデイトレーダーの父・拓郎の、
幼少期の「ガマの油売りの思い出のエピソード」が
民謡のようにノスタルジックで、

現実に進む世界が今のPOPS(特にコブクロやゆずとかの路上系ミュージシャンの曲)
のような流れで、

その2曲が交錯するようでした。

長年撮影される側だったからこその経験がいかされてるのかな。ひきこまれます。


また配役も素晴らしく、

小林聡美さんは優しさ溢れる役と、
色気がある女性を安定感をもって演じられてます。

中でも、
ヒカリを演じた二階堂ふみさんにとても引き込まれました。
かわいいし感情の機微が伝わる女優さん。

以下ネタバレを含みますので、一苦言を呈したあとたたみますね。

ただ1つ難点を言います・・・
宣伝で瑛太くんの顔が大きく取り上げられています。
もちろん大切な役なのですが、
正直思ったほど出てないんですよね・・・。
あのポスターを見て、
「瑛太がみたい」とおもって映画館にいく人がやはりいるとおもうけど、
広告の取り上げ量ほどじゃないでしょ?

瑛太みたいだけなら、
同時期公開の「余命1ヶ月の花嫁」をオススメします。

どちらの彼も素敵なんですがね。

ちなみに、ガマの油は、
「パコと魔法の絵本」がお好きな人は好きなのではないでしょうか?

久々にすごく感動させられた!
そして映像も好みだった!
試写で、役所さん&小林聡美さんの話もきけたし。
あー、得した♪

公開スクリーン少なそうですが是非見て頂きたいです。


ではつづきをどうぞ。

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【鑑賞】重力ピエロ

「原作モノ」です。

最近多いですね。

そして伊坂幸太郎さんの作品の映画化も多い。非常に。

重力ピエロ (新潮文庫) Book 重力ピエロ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先に見た人から

「岡田くんがとにかくかっこよくて目を奪われた」と

聞いていました。

確かにステキでしたよ。

では続きをどうぞ

以下ネタバレを含みます。

映画「重力ピエロ」photo book 映画「重力ピエロ」photo book

販売元:メディアファクトリー
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【鑑賞】余命一ヶ月の花嫁

余命一ヶ月の花嫁を見てまいりました。

原作・原案は有名すぎるのではないでしょうか。

かわいい花嫁さんの写真を、本で、店頭で、雑誌などの広告で

ご覧になった方も多いのでは?

そしてそこに記された言葉に、驚いたのではないでしょうか?

「余命一ヶ月の花嫁」

その花嫁、千恵さんは乳がんだった。

花婿太郎さんは、乳がんで余命1ヵ月と知っても彼女を愛しつづけた。

ドキュメンタリーとは違って、出会いから

彼女の死とその後までを描いています。

映画にありがちな「泣かせる音響」が無くて

素直に見ていられます。

このお二人に絡んで、

様々な噂・憶測があります。

正直興ざめしてしまったこともありました。

しかし一つの作品として、映画として

切り離してみること。

それを通じて、

「乳がんって、誰でもなるんだな、健診いかないと」

と思えたこと。

それは収穫だと思います。

瑛太さんって、

ラストフレンズとか、VOICEとか、

なんか「一風変わった人」の役がおおいけれど

今回は「普通の青年」です。

そして

「彼がこんな人なら幸せだろうな」と思えます。

キャッチを付けるなら「瑛太惚れ」映画。

では、泣いたシーンと、舞台挨拶ネタバレをどうぞ。

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【鑑賞】鴨川ホルモー

もうね、とにかく、笑えます。

笑いました。

何にも残らなかったけど、涙が出るほど笑えました。

特に、濱田岳さん!!すごいです。この子おもろい。

原作読んでないからね、完成度とかわかんないんですけど、

楽しければそれでいいじゃん♪という気分で見ればいいと思います。

「ちりとてちん」のA子こと佐藤めぐみちゃんが出ています。

あと、荒川良々さんが、やっぱりいい味。

山田孝之くんが演じる阿部が、美人の同級生の誘いに乗って入ったサークル

青竜会。

そこは、「ホルモー」を行う、伝統あるサークルだった。

ホルモーって何?

とか、

CMでみるあのポーズは何?

とか、

そんな疑問は劇場で見て知ればいいんだよ、きっと。

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【鑑賞】60歳のラブレター

噂によると

結婚っていうのは「ラブラブ幸せ♪」だけでは済まないらしい。

「病めるときも健やかなるときも、死が二人を別つまで」と

誓っていても、添い遂げられない二人もいる。

「60歳のラブレター」は、「Around還暦」な6人の男女の関係を描く映画です。

http://www.roku-love.com/

熟年離婚をした夫婦・恋を始めた二人の男女・かかあ天下の庶民派夫婦

この3組それぞれの心情を描いています。

なんとなく見ましたが、いい作品でした。

決して、納得できる結末ではなかったのですが、

腑に落ちない面もあるのですが、

それでも人は人を必要として生きていくんだなぁ・・・と。

しみじみ。

「爽やかな青春スター」中村雅俊さんの、ちょっと嫌な父親ぷりや、

さすがの芸達者なイッセー尾形さん&戸田恵子さんなど・・・

見ていて疲れない構成です。

星野真理さんが、中村雅俊さんの娘役なんですが、

ちょうど私と同じ年代の役で出ている彼女が、

一筋の希望となる台詞を言ってくれるので、爽やかに終わります。

中村雅俊さんを間近で見ました。

かっこいい・・・。すらっとしてて、肌もキレー・・・。

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