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Cafe Bossa

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LOVE CINEMA

2011年7月21日 (木)

さんかく

WOWOWでやってて、みました。


さんかく

高岡蒼甫さん演じる百瀬と、同棲している恋人、かよ(田畑智子)。

そこに夏休みを利用して、かよの妹もも(元AKBの小野恵令奈)が泊まりにくる。

奇妙なさんかく関係は
少しずつ、バランスを失っていく。
………

好きか嫌いか、なら好き。
何映画かと聞かれたら
ホラーと答えますww

映画だけど、家でみてよかったかもしれない。

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2011年6月29日 (水)

127時間

見に行って正解でした!

ジェームス・フランコがアカデミー賞の司会をしていて、
すごくキュートだったの。
だから行ったのですが、
主演男優賞ノミネートされたのも納得。
引き込まれる作品でした。

ちなみに『ミルク』にも出ていたみたいです。


ただ、痛い!
何度も自分の手をにぎりしめ
下を向いたりもしました。
痛いの苦手。
でもみてよかったです。

お話は『キャニオニングに出かけ、峡谷の間に落下し、腕が抜けなくなった男性の話』です。

それだけ。
Simple。


挟まって抜けないんだよ?
……痛い。(ブラックスワンよりも痛かった)
汚さもあります。

さらに
実話みたいです。


色彩の洪水と
音楽は相変わらずのカッコよさ。


同じダニー・ボイル作品の『スラムドッグ・ミリオネア』より私はよかったです。

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2011年1月13日 (木)

バーレスク

バーレスク。


映画の予告で歌声に魅了されて
みたいと思い、
頭から離れなくなりました。

内容は、
シカゴやNINEの「ミュージカル系」と
「プラダを着た悪魔」のように
女の子が母親的女性と出会い成長し挫折し成長する話を
足した感じかなぁとおもってしまいます。


けど、そこはクリスティーナ・アギレラ嬢の美しさと歌唱力で
圧倒されてしまいます。
とにかく歌に迫力があって、アギレラの作品の曲(ちょっとミュージカルラインとずれた現代的な数曲がそれです)がまた秀逸で、
ショーもキレイです。
バーレスク自体が艶笑を含むショーを指すので
衣装はとてもセクシー系です。

これだけの作品をオリジナル脚本で制作してしまうところが
とても意欲的です。


ミュージカル映画「シカゴ」「NINE」みたいな感じと
侮ってはいけません。


2010年12月24日 (金)

【映画+舞台挨拶】武士の家計簿

実物、すてきでしたーーーー☆

「武士の家計簿」
実際に発見されたある「ご算用もの」の武士による家計簿を元に
作られた映画です。

そろばんバカと揶揄されるほど天才的なそろばんセンスを持ち合わせた
飯山直之が、そろばんの腕を磨き才能を買われ出世。
しかし当時の武家の慣習により出世する度出費は増え、
父の代からの借金と合わせ窮地に有ることが判る。
体面を重んじる武士の世には信じられない方法で
彼は「家計の立て直し」を宣言する。

彼が守りたかったものは何か。そして彼が子に伝えようとした想いとは…?

ここのところ時代劇続きの邦画ラインナップの中
まとめてサムライシネマと銘打たれたモノの中では
大きな立ち回りも無く、静かにすぎる現代にも通じる日常を描いた作品だと思います。

しかしながら、そろばんという武器を用いて
断腸の想いで家を復興させるなんていう
不況の現代にも通じる偉業。
それを真摯な態度で成し遂げる直之を
堺雅人さんが舞台挨拶で「ある意味理想の男性」と述べられた理由が
何となく判った気がしました。

直之さんは一本筋が通っていて、ぶれることなく、
時に冷徹、しかし人情味にもあふれる人でした。

それにしても、幕末を題材としているので、
幕末といえば
堺雅人さんは「新撰組!」では総長の山南敬助を
「篤姫」では徳川家定を演じられていたので
彼が幕末を憂う様な台詞があるのですが
「あ、大河風味」とつい思ってしまいました。

息子との確執のようなモノもあり、
親の心が伝わるには時間がかかるんだなと思わされたり
いろいろ感じ入ることが出来る作品でした。

爆笑というよりくすぐられる箇所が多々あり、
試写会場は興奮の後だから余計に笑いと涙に包まれていました。

ものすごぉーーーーく感動させられる、とか
そういう作品ではないかも?ですが、
なにか暖かさを感じるにはいいかなぁと思います。

そして、山南敬助や、蛮幽記のサジとは違い
武術はからっきしの男を演じた堺さんがコミカルでした。

仲間さんも穏やかな時代劇が似合いますね。

舞台挨拶では仲間由紀恵さんを
「(ちょうどロケ中の昨年末は)紅白で妻が司会していると誇らしい気持ちで年末を迎える事ができた」なんてことを仰っていました。

あと、「文・堺雅人」では京都の寒さを憂い
その後北海道ロケに
『もうなにもいうまい』
とおっしゃり、
挙げ句南極料理人。

南極料理人と比べると寒くなかっただろう?と森田監督にきかれ、
『いやあれは着込んでますからね。和服は寒い!』
といいきってました。

基本森田監督がすごくしゃべっていたのですが
その森田監督のほうを身体ごと向いてにこにこ見つめる様子が
誠実な感じですてきでした☆

2010年10月10日 (日)

【映画】大奥

テレビに映画に、元々よく用いられる題材ですが
いまいち仕組みやシステムが判らない程、まだ謎に包まれた部分の多い大奥。


見たときにはマンガを読んでいなかったので、
「男女逆転」「人がいっぱい死ぬ」「BL(同性愛)」という
情報だけ得た状態で、なんだか不思議な気持ちで着席しました。

見始めると、ただ設定が逆転したわけではありませんでした。


原作はきっと練りに練った作り込まれた作品なのだと思い、マンガ喫茶で一気に読みましたが、すごい。
恐ろしいくらい忠実ですね。

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2010年10月 9日 (土)

【映画】ちょんまげぷりん

お話はタイムスリップものです。

江戸の直参、25歳の若侍・木島安兵衛(錦戸亮)が
現代の日本の巣鴨に下りたってしまったところから始まります。
発見してくれた33歳・シングルマザーのひろ子(ともさかりえ)と、
その息子の友也くんしか頼るところがなく、
三人の奇妙な共同生活が始まります。
友也くんの為につくった「ぷりん」がきっかけで、
三人の生活には変化が訪れて…


と……
ある程度は予想出来るような筋立てではあると思います。

でも、私この作品よかったと思いました。

中村義洋監督の前作、ゴールデンスランバーは軽く上回ってんなー、と思いました。
人を選ばず楽しめて、笑えて、ほっこり心が温まる良作だと思います。

なぜなのかーは
続きに。

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2010年10月 8日 (金)

【映画】インセプション

好きです。

STORYは…
潜在意識に進入しアイデアを盗む天才コブ(L・ディカプリオ)。
実業家サイトー(渡辺謙)のアイデアを盗もうと企むが失敗。
逆に仕事を持ちかけられる。

仕事というのは、
「ライバル会社の次期社長(キリアン・マーフィー/バットマンシリーズにも出演)に
『会社をつぶす』という概念を植え付ける」ということ。

従来の「エクストラクト」(盗み・抽出)ではなく
「インセプション」(アイデアの植え付け)。
一旦は断るコブだが、企業スパイとして国際指名手配中の犯罪歴を消すことを報酬に、引き受ける事になる。「家族に会いたい」一心で。
不可能なそのミッションには最高のチームが必要だった。

古くから一緒に仕事をしてきたアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)と共に動き出すコブ。

使用する夢は誰か別の人のもので、ステージのようなもの。
そこにターゲットの潜在意識を連れてくるのが第一。

そのため複雑な構造の夢を想像出来る人「設計士」には
義父(マイケル・ケイン/ノーラン監督作品4作目)のつとめる大学の、
建築専攻のアリアドネ(エレン・ペイジ/JUNO)をスカウト。
夢の中で様々な人に化け、ターゲットを誘導する「偽装士」のイームス(トム・ハーディー)
すぐに目覚めないよう、そしてチームの皆が夢を共有できるようにする
「調合士」ユスフ(ディリープ・ラオ)

そして「仕事がちゃんとなされるか見届ける」というサイトーの6人で
ミッションが始まる……。


と。
ぱっとみ、まず設定がわかりにくいかもしれません。
が、
私は好きなんです。
こういう、謎解き。

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2010年10月 7日 (木)

【映画】ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

インターネットでの署名活動が功を奏し、公開される事となった映画です。

笑いに笑いながら、
謎がとけていくのは快感!

STORY……
新郎と、友達二人(歯科医と教師)、
そして新婦の弟がバチェラーパーティ(独身パーティ)で集まり、
新婦の父のベンツを借りてラスベガスへ繰り出す。
(弟は鯨飲とギャンブルを親に禁じられて)

ホテルの最上階のスイートに泊まり、
立ち入り禁止の屋上でお酒を飲むことに……。

気づくと次の日の朝。
なぜかみんな記憶がないヒドイ二日酔い。
部屋には、にわとりがいて、
部屋の中はむちゃくちゃ。いすが焦げている始末。
歯科医の歯は一本抜け、
教師の腕には病院タグ、
新郎の弟がトイレに入るとソコにはトラがいた。。。
新郎を捜しても見あたらない!!!
かわりに身元不明の赤ちゃんまで!!

居なくなった新郎はみつかるのか?
そして二日後の結婚式には間に合うのか???

感想>

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2010年10月 6日 (水)

【映画】悪人

李相日監督作品としては3作目。
吉田修一原作作品としては2作目の鑑賞になりました。

陰鬱な、重たい作品です。
でも不快感がないのは何故なんだろうと、
帰り道に思いました。


舞台挨拶で監督と主演のお二人を拝見しましたが、
いつものキュートな妻夫木聡くんと
美しい深津絵里さん。
そしてウィットに富んだ李監督でした。

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2010年10月 5日 (火)

【映画】告白

有名すぎる大ヒット作品だから
ねたばれもなにもないとおもいます。

切る位置がわからないので、
全部畳みますね。


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