【鑑賞】南極料理人【リンクあり】

堺っことしては、

堺雅党としては見ておかねばならないでしょう。

「南極料理人」

http://nankyoku-ryori.com/

HPも可愛い♪

http://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/index.html

糸井さんと、フードコーディネーターの飯島さんの対談。。。

映画は、なんていうか単調で、

でもいやな感じの単調ではなく。

ちょっとほろりと、でもふふっと笑ってしまう映画でした。

基本的に料理が出てくる映画。特に煮込んだりするのを作っているところが苦手なのですが、

今回全然平気でした。

ここからはネタバレを含みます。

ちょっとピリ辛め?

どうぞ。

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【お勧め】私の中のあなた【バレあり】

またも放置で失礼いたします。

http://movie.walkerplus.com/phtml/movie/special/watashino/review/?ctl=review_list&id=e018f6a1df00479cabdb20cd726d3fc9

「私の中のあなた」

この映画の感動は、消えないうちにUpしたくて、

ネカフェ滞在を延長しました。

映画を見る前に原作を手に取る人もいるでしょうが

これは・・・映画見てからのほうがいいと思います。

簡単に言ってしまうと、

これは

「アナという娘が、姉ケイトへの臓器移植を両親に強いられることを

理由にして

母親を訴える」という話です。

とっても重そうな題材(実際重い)を

きれいな映像と色彩でみせてくれる作品です。

ここから先は感想です。

ネタばれを含みますのでお気をつけくださいませ。

ほかの事も、少しずつUPしていきます。

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【鑑賞】そんな彼ならすてちゃえば?

集英社の雑誌、MOREを読んでいたら

試写会の募集があって応募してみたら

当たりました。

いえい。

「そんな彼ならすてちゃえば?」

http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/

He is just not that into you.

(彼はあなたに興味がないだけ)

というすごいURLです(笑)

キャストは

ベン・アフレック ジェニファー・アニストン

ドリュー・バリモア ジェニファー・コネリー

ケビン・コノリー ブラッドリー・クーパー

ジニファー・グッドウィン スカーレット・ヨハンソン ジャスティン・ロング

という、結構おなかいっぱい感満載。

映画の感じとしては、

初期の「SATC」の構成という雰囲気がありました。

でも、

SATCはニューヨークにいる、いわゆる成功したキャリアウーマンの

恋と友情の話であるのに対して、

この「彼捨て」は

もっといろんなタイプの女子と

いろんなタイプの男子が出てきます。

具体的には

・本命になる運命のヒトを待ちながら、一人キープ君を置いていて 本命となれば不倫もしかたないと考える女子

・ゲイ雑誌の編集者として、ゲイに囲まれて勤めながら、バーチャルな恋愛しか出来ない臆病女子

・結婚という制度に縛られたくない男子

・結婚してるけど今は妻に情熱をもてない男子

・いちおういろんな女とデートしてみるが、本命が振り向くのを待つ男子

・いつでも運命の出会いを待っていて、いろんなヒトに期待するけどいつもからぶりの女子

・いつでも冷静で、ヒトへのアドバイスは的確。でも自分の恋はただのゲームの男子

・学生時代からの彼氏を押し切り結婚したがいつも疑ってしまう女子

・長く付き合っているヒトと結婚したい女子

そんな・・・

だれかが一度は通ったことのある状況が

たくさん絡み合った映画です。

そして、主に「冷静男子」の言う「男のホンネ」と

各女子がお互いの友達と集まっている時に言う

「大丈夫よ、上手くいくわ」という理想の返答の食い違い感がなんとも面白くて。

恋に必死になる姿は外から見たら哀れで、

結婚にあせる女と、逃げたい男の様子を見るとなんとも複雑。

出演陣のコミカルな演技が笑えるけど、胸に突き刺さるところもあり。

なかなかの秀作かなぁ、と思います。

好き嫌いは分かれそうですが、

長年つきあったカップルで見ると

物議もかもし出しかねないですが、

これで別れるカップルはヤワなんだと思います。

あと、やっぱりスカーレット・ヨハンソンのBODYはスゴイ・・・。

☆☆☆☆★  ☆4つです♪

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【バレ】いけちゃんとぼく

「いけちゃんとぼく」

見てきました。

西原理恵子さん作の絵本が原作。

絵本は読んでいないんですが、

映画は良かったです。

・・・・・・最初の5分がなければ・・・。

以下ネタバレを含みます。

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【鑑賞】ハゲタカ

5月中に見られるよーと♪小躍りしていたのですが、

気づけば・・・新型インフルエンザの流行。

試写会は無事行われたので、

マスク装備で行って参りました。

「ハゲタカ」

http://www.hagetaka-movie.jp/

舞台はドラマ版の終わった4年後・・・。

日本に絶望し、海外生活を送っていた鷲津(大森南朋)の元に

盟友・芝野(柴田恭平)がやってきます。

彼が今再生を目指す「アカマ自動車」が海外ファンドに狙われており、

それを救ってほしい・・・と。

「アカマ自動車」を狙っているのは、劉一華(玉山鉄二)。

キャスターとして成長した三島や西野、飯島も登場し、

それぞれの思いが交錯していきます・・・。

ドラマを、先日の一挙放送で見たのですが、

丁寧なつくりで、

映画もそれに遜色なく出来上がっていました。

ラーメンズfanにとっては、

「百色眼鏡」や「LENS」でお馴染みだったかもしれない大森さんですが、

これで、映画としての代表作が出来たのでは?と思いました。

LENSの駒形さんに比べると、なんとも渋すぎる気もしますが・・・。

まぁ、いいですよね。

あと、玉山鉄二のかっこよさったら☆

最近いいなぁと思うことが多いです。

映画だけ見る人にも充分楽しめる内容だと思いますし、

ドラマからのfanにも楽しめる作品だと思います。

結局、鷲津の言うとおり

やはり「金は悲劇を生む」のか。

どうぞ劇場でご確認を!!

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【鑑賞】ガマの油

役所さんの初監督作。

映像がとても美しく、一つ一つのカットの構図が素晴らしくて
絵になる映画でした。

個人的にとっても好み。
久々に大好きな作品です。
これは、多分友達が行きたいって言ったらもう一度いきますね。


一応、分類としては
ファンタジーです。


ストーリー展開は
音楽のようにリズム感があり、
かつ滑らかです。

役所さん演じるデイトレーダーの父・拓郎の、
幼少期の「ガマの油売りの思い出のエピソード」が
民謡のようにノスタルジックで、

現実に進む世界が今のPOPS(特にコブクロやゆずとかの路上系ミュージシャンの曲)
のような流れで、

その2曲が交錯するようでした。

長年撮影される側だったからこその経験がいかされてるのかな。ひきこまれます。


また配役も素晴らしく、

小林聡美さんは優しさ溢れる役と、
色気がある女性を安定感をもって演じられてます。

中でも、
ヒカリを演じた二階堂ふみさんにとても引き込まれました。
かわいいし感情の機微が伝わる女優さん。

以下ネタバレを含みますので、一苦言を呈したあとたたみますね。

ただ1つ難点を言います・・・
宣伝で瑛太くんの顔が大きく取り上げられています。
もちろん大切な役なのですが、
正直思ったほど出てないんですよね・・・。
あのポスターを見て、
「瑛太がみたい」とおもって映画館にいく人がやはりいるとおもうけど、
広告の取り上げ量ほどじゃないでしょ?

瑛太みたいだけなら、
同時期公開の「余命1ヶ月の花嫁」をオススメします。

どちらの彼も素敵なんですがね。

ちなみに、ガマの油は、
「パコと魔法の絵本」がお好きな人は好きなのではないでしょうか?

久々にすごく感動させられた!
そして映像も好みだった!
試写で、役所さん&小林聡美さんの話もきけたし。
あー、得した♪

公開スクリーン少なそうですが是非見て頂きたいです。


ではつづきをどうぞ。

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【鑑賞】重力ピエロ

「原作モノ」です。

最近多いですね。

そして伊坂幸太郎さんの作品の映画化も多い。非常に。

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著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
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先に見た人から

「岡田くんがとにかくかっこよくて目を奪われた」と

聞いていました。

確かにステキでしたよ。

では続きをどうぞ

以下ネタバレを含みます。

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販売元:メディアファクトリー
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【鑑賞】余命一ヶ月の花嫁

余命一ヶ月の花嫁を見てまいりました。

原作・原案は有名すぎるのではないでしょうか。

かわいい花嫁さんの写真を、本で、店頭で、雑誌などの広告で

ご覧になった方も多いのでは?

そしてそこに記された言葉に、驚いたのではないでしょうか?

「余命一ヶ月の花嫁」

その花嫁、千恵さんは乳がんだった。

花婿太郎さんは、乳がんで余命1ヵ月と知っても彼女を愛しつづけた。

ドキュメンタリーとは違って、出会いから

彼女の死とその後までを描いています。

映画にありがちな「泣かせる音響」が無くて

素直に見ていられます。

このお二人に絡んで、

様々な噂・憶測があります。

正直興ざめしてしまったこともありました。

しかし一つの作品として、映画として

切り離してみること。

それを通じて、

「乳がんって、誰でもなるんだな、健診いかないと」

と思えたこと。

それは収穫だと思います。

瑛太さんって、

ラストフレンズとか、VOICEとか、

なんか「一風変わった人」の役がおおいけれど

今回は「普通の青年」です。

そして

「彼がこんな人なら幸せだろうな」と思えます。

キャッチを付けるなら「瑛太惚れ」映画。

では、泣いたシーンと、舞台挨拶ネタバレをどうぞ。

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【鑑賞】鴨川ホルモー

もうね、とにかく、笑えます。

笑いました。

何にも残らなかったけど、涙が出るほど笑えました。

特に、濱田岳さん!!すごいです。この子おもろい。

原作読んでないからね、完成度とかわかんないんですけど、

楽しければそれでいいじゃん♪という気分で見ればいいと思います。

「ちりとてちん」のA子こと佐藤めぐみちゃんが出ています。

あと、荒川良々さんが、やっぱりいい味。

山田孝之くんが演じる阿部が、美人の同級生の誘いに乗って入ったサークル

青竜会。

そこは、「ホルモー」を行う、伝統あるサークルだった。

ホルモーって何?

とか、

CMでみるあのポーズは何?

とか、

そんな疑問は劇場で見て知ればいいんだよ、きっと。

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【鑑賞】60歳のラブレター

噂によると

結婚っていうのは「ラブラブ幸せ♪」だけでは済まないらしい。

「病めるときも健やかなるときも、死が二人を別つまで」と

誓っていても、添い遂げられない二人もいる。

「60歳のラブレター」は、「Around還暦」な6人の男女の関係を描く映画です。

http://www.roku-love.com/

熟年離婚をした夫婦・恋を始めた二人の男女・かかあ天下の庶民派夫婦

この3組それぞれの心情を描いています。

なんとなく見ましたが、いい作品でした。

決して、納得できる結末ではなかったのですが、

腑に落ちない面もあるのですが、

それでも人は人を必要として生きていくんだなぁ・・・と。

しみじみ。

「爽やかな青春スター」中村雅俊さんの、ちょっと嫌な父親ぷりや、

さすがの芸達者なイッセー尾形さん&戸田恵子さんなど・・・

見ていて疲れない構成です。

星野真理さんが、中村雅俊さんの娘役なんですが、

ちょうど私と同じ年代の役で出ている彼女が、

一筋の希望となる台詞を言ってくれるので、爽やかに終わります。

中村雅俊さんを間近で見ました。

かっこいい・・・。すらっとしてて、肌もキレー・・・。

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【鑑賞】フロスト×ニクソン

心地よく疲れる映画でした。つまり、見ごたえがあります。

ウォーターゲート事件にからむインタビューを行い、アメリカで成功したいと願う
イギリスのテレビ司会者フロストと、

フロストを利用して政界に返り咲こうとするニクソン。

フロストの成功は、
ニクソンがウォーターゲート事件において
「法を犯し、罪を犯した」ことを認める発言を引き出すこと。

ニクソンの成功は、
フロストのショーを踏み台に、
自分が「正当な政治家である」と認めさせること。

つまり、二人の成功はあり得ない。勝つのはただ一人。

…なかなかハードな映画です。

よく映画雑誌や新聞記事なんかで
「ボクシング」に例えられている作品ですが、
まさに、そうです。

言葉のボクシングを見ている感じ。しかも生ぬるい試合ではなく、世界タイトルマッチ。


負ければ、その人は必ず失脚する試合です。


各側にセコンド(ブレーン)がいるところも、まさにボクシング。
4R(日)に渡るタイトルマッチ。
ゴングの音が聞こえてきそうでした。

ニクソン役のフランク・ランジェラが、
所謂「悪代官」の顔で、なんか憎たらしく見せるのが上手いんですね。

この、経験豊富で頭がよい元大統領が、
一テレビ司会者を踏み台にして返り咲こうとしている感じが、
化け猫対ネズミという雰囲気です。


フロストは、
初めに
大金をふっかけられて、自腹を切っているのを
ニクソンに些細な仕草から見抜かれていたりします。
そういう細かいディテールも、また面白い。


元々舞台作品だそうで、
ぜひみたい。舞台。
舞台だともっと迫力あるんだろうな。

あー、でも、
日本人にできるか微妙だな。
古田新太VS吉田鋼太郎、とか?

日本で政治家を扱う舞台って、難しいんだろうなー。
みるなら原語でみたいな。
ギブミー、英語力!

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【鑑賞】愛を読むひと

アカデミー主演女優賞納得!!です。

公開は6月ですが、是非映画館で見ていただきたい作品です。

(ちなみに私は3月初めに見させていただきました。)

原作で、ベストセラーの「朗読者」は読まずに見ました。

チケットをいただいた方からも「映画見てから原作読んで」と言われました。

何も知らずに見て、本当に良かったと思います。

(プレスシートも読まずに見ました)

初めの数十分、ハンナを演じるK・ウィンスレットと、マイケル役のデヴィット・クロスの

ベッドシーンが多いので、

「なんだ、普通の恋愛映画じゃん」とか思ってしまいましたが、

そんな簡単な、「ただの恋愛映画」ではありません。

いい意味の裏切りの連続です。

そして、たくさんのことを考えさせられる適度な余白があります。

とっても完成度が高い大人の映画です。

監督がデビット・フィンチャー。

「めぐりあう時間たち」を撮った方。

それで想像つくかもしれませんが、

時間軸が行き来します。

ちょっと、分かりづらいかもしれません。

現代から始まり、1958年、1966年、1976年〜80年この3つの時代を行き来します。

ココからはネタバレには触れずに感想を・・・。

ストーリーの筋にはふれるので、

一応畳みますね。

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【鑑賞】少年メリケンサック

クドカン好きな皆様こんばんわ。

遅ればせながら見てまいりました。

「少年メリケンサック」

もうすぐ契約が終わる契約社員・栗田かんなが、偶然mixiの動画で見つけたバンド

「少年メリケンサック」

社長の時田が気に入り、会いに行ってみるとそこにいたのはおじさん。

その映像は25年前のものだった・・・。

というお話。

過去と現在を行き来しますが、たいして振り回されることもないです。

おもろい。笑いました。

映画館を出て、梅田を歩いてましたが、

胸の辺りがスッキリして、気持ちよかった。

寒いけど心地よい夜でした。

まさに、「心のデトックス」ですね。

パンクをすきな人は、

パンクロッカーがギターやベースを叩き割るのを見て

「自分の代わりにやってくれてる」とおもい、スッキリするらしいですが、

まさにそんな感じ。

露悪的な台詞も多いけど、

「代わりに言ってくれてる」と思ってスッキリ。

そして、カンナ役の宮崎あおいちゃんが、スレスレのキュート加減☆です。

いや、いいよー。

そして、配役が絶妙です。

パート→名前:2007年/1983年(代表作)と書いていきますね。

ギター→アキオ(兄):佐藤浩市/佐藤智仁(「白と黒」「VOICE」)

ベース→ハルオ(弟):木村祐一/波岡一喜(「パッチギ」)

ヴォーカル→ジミー:田口トモロヲ/峯田和伸(銀杏BOYZ)

ドラム→ヤング:三宅弘城(ナイロン100℃・グループ魂)/石田法嗣(「半落ち」)

そう、アニキと共演してた、黒のほうの人がでてます。

そして彼がかっこいいです☆

そして彼が成長した姿という設定の佐藤浩市さんが、

「ザ・マジックアワー」以上の情けなさ&おっさん具合。

私の「不倫したい理想の上司」だった浩市さんが・・・こんな具合になってしまうとは・・・。

(褒めてます。でもこのアキオとは不倫したくありません)

あと、社長でホモの時田にユースケ・サンタマリア。

カンナの彼に勝地涼。

哀川翔さんも田辺誠一さんもでてて、

とくに田辺誠一さんがいい味出してる。(←是非ご確認ください)

なんとなく、台詞やギャグの露悪的さ加減が、

いつもの宮藤さんより甘い気がするんだけど、

この映画でいつもぐらいやってしまうと、もう目も当てられないもんね。

そして、

以前コバケンとの対談で(広告批評の、ラーメンズ特集。赤い表紙のやつ)、

宮藤さん「空白が怖い」と言っていましたが、

この映画には空白部分がちょっとある気がしました。

観客にゆだねてるというか。

ヤジキタみたいに詰め込みすぎてる感じはなかったです。

そして

SAKE ROCKがでてきます。もちろん、星野源さん(大人計画)も。

そして音楽関係の人がいっぱいでてきます。

そのへんも見てて楽しいですよ。

宮藤さんの音楽に対する「愛と提言」

映画に対する「衝動」が詰め込まれた作品かな、と。

伏線はりめぐらされてる宮藤さんの脚本です。

たぶん1回じゃ見落としているんだろうな。

ご自身も大人計画の日記で心配されていたけど、

「笑い声で大切な台詞が聞き逃されている」かもしれないし。

もう一回みよかなぁ。

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【鑑賞】ジェネラル・ルージュの凱旋

CMがバンバン流れてるコレも見ました。

実は舞台挨拶があった日に見ました。

竹内さんほっそい・・・。キレイ・・・。

その日いらっしゃっていたのは

阿部さん、竹内さん、監督の三人だったのですが、

監督がしきりに「堺雅人です」とおっしゃってたのが印象的。

篤姫で人気だもんねぇ・・・。

ちなみに、前作を見ず、TVドラマを見て、今回の原作のみ読んだ状態で見ました。

楽しかったです。

<STORY>

バチスタ事件から1年。田口の元に一通の手紙が届く。

その手紙は救命救急の速水センター長、別名「ジェネラル・ルージュ」と

看護師長・花房の汚職を告発するものだった。

院長直々に調査を依頼される田口。

調査をしていると悪寒がし、

見覚えのある男が運ばれてくる・・・。

ココからは辛口ネタバレを含みます。

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【鑑賞】チェンジリング

さぁ、ドンドン行きます。

ドンドン・・・。

アンジェリーナ・ジョリーが主演女優賞ノミネートの

「チェンジリング」

まっっっったく予備知識なく見たほうがいいよ。

感動や衝撃が、

あらすじを知っていることで半減します。

ホントすばらしい作品です。

なので、あらすじから全部

たたみまーす。

見ていて辛いシーンも多いけど、

特にお母様方は一度ご覧いただきたい。

アンジーは美しく強い女性が本当に似合う人。

それはきっと本人がそうだからなんでしょうね。

では、映画を見た方、

どうぞー。

感想も良かったらコメント欄にお願いします。

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【鑑賞】ベンジャミン・バトン

かの大喜利猿@大阪「等」開催地

メルパルクホールでの試写会で、

見てまいりました。

ブラピ来日してたから、来るかと思ったけど・・・

流石にこなかったね。

「ベンジャミン・バトンー数奇な人生」

http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

えっと。

今年、既にもう何本か見てますが、

イチオシです。

いつも帰りがけに、感想をほぼ日手帳に書くんですが、

今回はいっぱい書きました。

映画のあらすじは有名ですよね。

80歳の姿で生まれたベンジャミン(ブラット・ピット)が、

若返りながらその人生を送っていく。

その中でデイジーという少女(ケイト・ブランシェット)と出会う。

という、

ファンタジーですよね。

でも、それだけではありませんでした。

正直、

「全米NO1」と言われると苦手だった私。

アカデミー13部門ノミネートだし。

周りの、先に見た人の評価も高い。

だから変に期待している分、

ガッカリ度も高いかもなぁと思ってました。

でも、

ハリウッドを見直しました。(何様発言)

ココからはたたみます。

どうぞ、

映画館でご覧になる方は、

まっさらな気持ちで受け止めてほしいと思います。

ご覧になってから、お越しくださいませ。

そしてコメント欄に皆様がどう感じたか、

お書きいただけると励みになります。

携帯のかたはスクロールもご遠慮願います。

では、

「見るつもりが今のところは無い」という方

どうぞー。

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【鑑賞】誰も守ってくれない&誰も守れない

ドラマ&映画システム、

ありと判断しました。このドラマで。

http://www.dare-mamo.jp/

「誰も守れない」

「誰も守ってくれない」です。

やっぱり、丁寧に作られた映画と、同じ手法で作られてるドラマには

満足いきます(何様?)

まず、ドラマ。

勝浦(佐藤浩市)と三島(松田龍平)が

被害者家族保護をした事件について。

勝浦が3年間の事件※の影響で手の震えの症状を持っていることに

気づいた三島が、

カウンセリングに行くことを勧める。

その先生(木村佳の)の父親が、突然金属パッドで殴られる事件が発生する。

先生の保護に当たることになった勝浦と三島・・・。

先生に振り回される勝浦と三島。

手柄がほしい係長(佐野四郎)から先生の身辺を探るよう指示される勝浦。

三島は単独行動に出、その結果・・・。

そして映画は・・・。

少女惨殺事件の容疑者として兄が逮捕された妹(志田未来)。

容疑者家族保護に当たることになる勝浦と三島。

マスコミは容赦なく妹を追い廻し、

新聞社の男(佐々木藏之介)は勝浦の自宅まで突き止める。

インターネットではおそらく2を意識したHPに表れる「だいまじん」が

彼女の顔写真まで流出する始末。

行くあての無くなった二人は、とある夫婦の営むペンションへ逃げ込むが、

この夫婦もとある事件に巻き込まれた過去を持っていた。

映画のほうが、やっぱり真に迫るというか・・・。

被害者の家族も、もちろん辛いのですが、

加害者の家族であるというのは・・・想像を絶する辛さがあるなぁと

思ってしまいました。

この世の中、

誰も守れないし、誰も守ってくれない。

誰かを傷つけたり、誰かに傷つけられた過去を抱えて、

人は生きていく。

けれど人は、ゆっくり、過去を癒して、着実に強くなるのだと思いました。

そしてその癒しは、

傷つけられた相手や、

傷つけた人から得る場合だってある。

癒しは、人と人の間にあるんだと・・・。

踊る~のような派手さはないですが、

丁寧に作られた「セミ・ドキュメンタリー」には

見ごたえがあります。

3年前の事件※も、キーワード。

出てくる人がみんな少し、傷を負っていて、

ソレを癒す・解決する方法を探そうともがいている感じです。

映画自体の、

結末はあっけないですが、

本来の人間ってそんな感じではないでしょうか。

↑分かりにくい表現だと思いますが、

見た方は納得してくださるかもしれません。

それにしても・・・

勝浦&三島コンビ・・・

ステキ☆

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【鑑賞】チェ2部作続編

と言うわけでですね。

写真展に行ってきました。

カメラマンさん、3人と、

あとチェ自身が撮影した写真もあるんです。

(1枚だけ。あとチェの撮影した写真がのった写真集の、該当ページを開いてくださっていました。)

革命家の、横顔が見られます。

報道写真とは違った、

甘い笑顔があったり、

楽しそうに仲間と笑う姿があったり・・・

そう、笑顔が私にはとても印象的でした。

映画のなかでは描かれない、

サイドストーリーを思い浮かべた一日でした。

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【鑑賞】チェ 28歳&39歳

はい。

見てきました。

「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」

http://che.gyao.jp/

「どうしたのよつ葉さん?」という声が聞こえてきそうですが・・・。


キューバ革命を起した、

フィデル・カストロの盟友チェ・ゲバラの

人生を描いた2作品です。

スティーブン・ソダバーグ監督と、

主演のベニチオ・デル・トロが

7年の歳月をかけ綿密に取材・構想を練り完成したと言うだけあって、

とってもリアルでした。

まさに、デル・トロが、チェ・ゲバラに見えるんですよ・・・。

あまりにリアルで、39歳のほうは見ていてちょっとしんどくなっちゃいました。

でもね、

「かっこいいって、こういう人をいうんではないか?」と

思いましたよ。

男性観が変わりました。たぶん。

女子にこそ勧めたいです。

戦争万歳!というつもりはないけどもね。

映画見る前に歴史は知っておいたほうがいいです。

ウィキなんとかとか、本とか、読んでから行ったほうがいいですね。

映画みるまでもないなぁという人には、

http://www.touchingword.net/che/top.html

↑TOUCHING WORDというサイトです。

チェゲバラや、その他小説・ドラマなどから、

「あなたを変えた名言」を募集していて、ランキングになっているのですが、

そこに上がっている彼の言葉を見てみてください。

きっとチェ・ゲバラに興味を持つと思います。

また、生涯一戦士だったチェ・ゲバラがどんな目線で

モノを見ていたのかというのが、分かるのが写真・・・。

彼の趣味は写真だったそうです。

丁度関西(大阪)だけ写真展があるようです。

「チェ・ゲバラ写真展」

1/17〜2/1

@アートギャラリー フジハラ(12:00〜20:00)

http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0859239&perfCd=001

↑コレしかみつかんなかった・・・ぴあのリンクです。

本人の写真と、同じ時代の人の写真が扱われるそう。

こうやって、政治とカルチャーに影響を与えた一人の人に

興味を持つことって少ないし、

せっかくの機会だから、一度行ってみようとおもってます。

というわけで、ココからはネタバレあり。

っていうか史実に基づいてるから、バレもなにもないんですが、一応伏せておきます。

「よし、映画みよう!」と言う人は回れ右。

携帯の人はスクロールをやめてくださいね。

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【鑑賞】ザ・ムーン

月をみるのが好きです。

よつ葉です。こんばんわー。

さて、唐突ですが、

今夜は何日目の月でしょう?

今夜は23日目。

もう少ししたら新月を迎えます。

小学校の時、理科はちょっと苦手でした。

実験は好きなんだけど。

星座はオリオン座しかわかりません。

というわけで、

まぁ、いろいろあって見てきた

「ザ・ムーン」のご紹介です。

http://themoon.asmik-ace.co.jp/

月面着陸を目指した

「アポロ計画」の飛行士たち(おじいちゃんです!)のインタビュー

過去の映像を元に作られた

ドキュメンタリー映画です。

見て思ったのは、

映画館から出たあと、

空に浮かぶ月が違って見えるということ。

コレは私の頭が単純で、

映画をまるっきり信じたから・・・という説もありますが、

普段の私は、月占いを読んだり、

時々月を眺めるだけだったけれど、

「あそこに行った人がいる」というだけで、

空に、遠くに浮かぶ月をなんとなく身近に感じてしまった・・・不思議な気分です。

この不思議な感覚を、

是非味わってほしいなぁと思う。

アポロ着陸は偽装という説もあるけれど、

映画を見て、信じるか信じないかは、あなた次第ではないでしょうか。

ドキュメンタリーって聞くとちょっと堅苦しく感じるかもしれないけれど、

案外、面白いものだと思いました。

特に着陸した後の月の上での映像が、

なんか面白くて、

他の人笑ってないのに私は勝手に笑ってしまいました☆

日曜は親子割引がある映画みたいなので、

HPで確認のうえ親子でご覧になってもいいかもしれません。

たまにはこういう毛色の違う映画もいいね。

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【鑑賞】感染列島【アニキ情報】

こんばんわ。

放置状態からの復帰を図るよつ葉です。

さてさて。

映画「感染列島」を見てまいりました。

http://kansen-rettou.jp/

宣伝も、ものすごーくしてますね。

パニックムービー+人間ドラマとしても

よく出来ている映画だと思います。

突っ込みどころもたくさんありますが、

作品テーマもいいし、

いい役者そろえてまっせー!という感じもあるし。

映画館でアニキが見れます。

個人的には、好きなんですけど

世間の評価は

賛否両論。

唯一ついえるのは、

「見るときは必ずマスクをして!」

です。

恐怖心があおられますよ。

特にいま、

特に関西、

インフルエンザ、流行ってますからね!!!

かくいう私も、

見た次の日から

うがい手洗いマスク、徹底しています・・・

どんだけ影響されてるんでしょうか。

というわけでココからはストーリーにちょびっとだけ触れます。

まったく予備情報なく映画館に行きたいかたは

回れ右でお願いします。

携帯でご覧の方は、

これ以上下にスクロールしないでね。

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【鑑賞】ブタがいた教室

19日にN43の当日券が取れず、

悲しくて、その次の日に見た映画。

http://www.butaita.jp/

「ブタがいた教室」です。

食育という言葉がまだ聞かれない頃、

大阪の、とある小学校で実際に行われた授業。

「ブタを育てて、最終的にみんなで食べましょう」

これを、映画化した物語です。

主演は、妻夫木聡さん、なんですが、

本当は、子供たち26人で、ブタのPちゃんです。

でも、妻夫木さんも、子供とブタをガイドするステキな先生でした。

Pちゃんは、かわいい。

でも、食べるって約束で飼ってる。

もうすぐ卒業しちゃう。

どうする?

この問題に、子供達が真剣に取り組む様が、

とてもリアルに迫ってきます。

結末は、原作どおりだそうです。

ここから、ストーリーには触れませんが、

パンフに載っていた内容には少し触れます。

そして、鑑賞後の感想も含みます。

どうぞ、ご注意ください。

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【鑑賞】旭山動物園物語

お先に見てきましたシリーズです。

そう、フィルムツアー一日目、コレを見ました。私。

旭山動物園物語ーペンギンが空をとぶー

http://www.asahiyama-movie.jp/

監督が、津川雅彦さんこと、マキノ雅彦監督です。

動物園の再生を描いたドラマとして、

何度かシリーズ化されてましたよね。

だから、実は3年の歳月をかけて、

マキノ監督が製作したと聞いたとき、少しびっくりしました。

主演は、私の中では「鉄板」なのですが、西田敏行さん。

そして、

仁&シゲのTHE QUIZSHOWや、

33分探偵、

今は胃薬のCMで記憶に新しい個性派、中村靖日さんが出ています。

初め、動物園に入ってきた青年、

途中から新人教育係、として。

いいよ。靖日さんがいいよー☆

もちろん私は、最近までドラマで見ていたヒトだと、

注目してみてしまっていたけど、

同行者に聞いても、好反応でした。

濃ゆい面々の中で霞むことなく、

本人はしつこさがない、とても爽やかな存在感がありました。

あと、堀内敬子さんとか、吹越さんとか、演技派ぞろいでした。

ストーリーも、ドラマでみていたより見ごたえがある

「事実に基づいたフィクション」でした。

そして、動物がとてもカワイイです。

私は、ライオンのシーンが可愛くて仕方なかったです。

寒いんだろうケド、旭山に行くなら冬、なんでしょうか。

ここから、チョイばれ。

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流星の絆 6話バレあり

中島美嘉さんの歌う挿入歌、「ORION」好きです。

彼女の歌う冬の歌はとても澄んでいてキレイ。

CD売るための出演とか、某所でかかれてたのを見ましたが、

好きなものは仕方ないでしょ。

流星、第6話。

ここからはネタバレを含みまっす。

未見の方々、アンチクドカンな方々はどうぞご遠慮下さい。

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追記だけど別記「私は貝になりたい」

http://www.watashi-kai.jp/index.html

このあいだ、中居くんが、

「きらきらアフロ」にでてました。

ツルベさんと松嶋さんの間にたって、ふつーに喋って帰ったゲストは

中居くんが初めてです。

これ、たぶん、すげーことです。

今日、テレビで

この映画を紹介していました。

豊松(中居くん)は優しい。

優しいからこそこの事件に巻き込まれ、

優しいからすべてのヒトを許したのに、

貝になりたいとまで願ってしまうような運命にさらされたんだなぁということ。

奥さんも、ずっと信じて待ってる。

子供も待ってる。

でも、そんな家族の元へ帰るのではなく、貝になりたいと願ってしまう。

そこまで追い詰められるという戦争って、理不尽。

収容されている施設の中で

あるヒトに「だいぶ伸びてますなぁ」と言って

はさみを動かすしぐさを見せる豊松のシーンが少しだけ流れた時、

豊松の優しさを思い出しました

http://www.watashi-kai.jp/index.html

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