【お勧め】私の中のあなた【バレあり】

またも放置で失礼いたします。

http://movie.walkerplus.com/phtml/movie/special/watashino/review/?ctl=review_list&id=e018f6a1df00479cabdb20cd726d3fc9

「私の中のあなた」

この映画の感動は、消えないうちにUpしたくて、

ネカフェ滞在を延長しました。

映画を見る前に原作を手に取る人もいるでしょうが

これは・・・映画見てからのほうがいいと思います。

簡単に言ってしまうと、

これは

「アナという娘が、姉ケイトへの臓器移植を両親に強いられることを

理由にして

母親を訴える」という話です。

とっても重そうな題材(実際重い)を

きれいな映像と色彩でみせてくれる作品です。

ここから先は感想です。

ネタばれを含みますのでお気をつけくださいませ。

ほかの事も、少しずつUPしていきます。

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升野先輩のブログが

本になるんだって♪

Book 架空升野日記

著者:バカリズム
販売元:辰巳出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

だって。

まじーかー。

まじだー。

プロフィールにこっそり書籍化とUPされていたよ。

皆様各自ご確認ください。横に升野くんブログのリンクあります

記事のリンクは密林さん。

最近UPがないなーと思っていたら、

この間こっそり記事がUPされていて。

そして書籍化。

えーっと。

架空のOLさんだよ。

架空の同僚や、上司と過ごしている、

架空の日常だよ。

架空に、つづられているんだよ。

でも、好き。

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【予習】流星の絆

えっと、

夏休みの課題図書、1冊は読み終えてはいるのですが、

まだ感想がまとまりません。

トライアンフの帰り道に、10月からのドラマ原作本を

買ってしまい、

一気に読みました。

流星の絆 Book 流星の絆

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これがクドカンこと、宮藤官九郎さん&磯Pに料理されます。

http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/

料理される前に、本で読んでおきたいと思いました。

クドカン、好きなんだけど、東野圭吾でとりあえず頭に入れておきたい。

やっぱり作者の力量はすごいな、と思います。

つづき、配役ネタバレを含みます。

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おひげのおじさんへ

発熱! 猿人ショー

始めてあなたを見たのは、深夜のコント番組(↑)でした。

シュールといわれそうなコントに一人、笑って、

毎週見ていました。

貴方が劇作家だと知ったのは、

ラーメンズの片桐さんが出た舞台を見てからです。

始めて実際あなたをお見かけしたのは、あるcafeでした。

おひげがテレビとは違っていたので、

声をかけられませんでした。

次にあなたを見たのは電気屋さん。

お買い物をされていたので、また声をかけられませんでした。

後藤ひろひと大王集 ver.1 Book 後藤ひろひと大王集 ver.1

著者:後藤 ひろひと
販売元:白夜書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっぱり読みたくなって、梅田の大きな本屋さんで買いました。

ちゃんと、演劇のコーナーにありました。

電車で読んでいて、

山内圭哉さんの絵に笑ってしまい、恥ずかしい思いをしました。

イラストに仁さんをみつけて、嬉しくもなりました。

後藤ひろひと様

貴方の作品にまだ生では触れていませんが、

いつか、舞台にいる貴方に、心から拍手を送りたいと思います。

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こぼれる

酒井若菜さん

木更津キャッツアイのモー子といえばわかる人も多いでしょうか。

彼女の小説を読みました。

blogで、「書いてます」とあって、

初めは「芸能人の本」となんとなく・・・手がすくみました。

辛い恋をした事のある人なら、

響くんではないでしょうか。

何度も、泣きそうになりながら読みました。

オススメです。

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千原兄弟は兄弟なんだ

書く言葉は千原兄弟のことです。
あとはご想像におまかせします。


最近のQJに千原兄弟のロングインタビューが載ってた。


千原兄弟といえば、
「昔ジャックナイフ、今バターナイフ」「Mr平均値」のジュニアと
「残念な兄」せいじのコンビ。

ジュニアがジャックナイフの頃から知ってます。
大阪で、吉本をみてる人は結構同じ感覚だと思うけど、
大阪から東京にすんなりでる人は少ない(名古屋が挟まる?)から、
大阪でみてる人からしたら
「一瞬消える」んだよね。

千原は、それがすごく長かった。
と思ったらジュニアが事故ってた。


だから、まるくなったバターナイフなジュニアでも、テレビに出てるのみると嬉しいんです。


で、残念なお兄ちゃんは、テレビでもあまりみない。
ジュニアが話す内容にはよくでるけど。

QJのインタビューで、今の活動形態についての質問に、
二人が別録で、それでも同じ答えを言ったという。
ラストにかかれた言葉が、
強く印象に残ってる。


「千原兄弟の単独が3年後だろうと8年後だろうと、
二人で立てば千原兄弟になる。
解散はありません。僕らは生まれつき千原兄弟なんだから。」


チハラトークというDVDでは、
「すべらない話」でしてるような話を
ジュニアがしゃべってる。
でも横にいるお兄ちゃんが、一緒に怒ったり、
時には「今日あの話なんやろ!あれ早く聞きたいねん!」とめっちゃハイテンションだったり、
お兄ちゃんはやっぱり千原兄弟なんだなと思うんです。


でも、兄弟の絆みたいなものも、
血のつながらない他人と育ててもいいと思うんだ。

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読書☆笑う招き猫

笑う招き猫 (集英社文庫) 笑う招き猫 (集英社文庫)

著者:山本 幸久
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カテゴリにラーメンズも入れているとおり、

仁さんがあとがきをかいています。

でも私が読んだのはハードカバー。

読んでいくうちに、この女子2人のこだわりというところが、

あのノッポさんともじゃもじゃさんを思わせるのです。

んでもさ、

思わせられてしまうと、どうしても冷静に読めませんでした。

あぁ、そういうことがあったの?みたいなみたいな感じで。

冷静にもう一度チャレンジ。

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ワンコインなら許される

友達へのプレゼントに狙っていた本がありまして、

今日は古巣なんばの本屋さんへ。

お目当てを早々にみつけたら、

サルビアの新刊、Vageの本、あら、あの本が文庫本に?

・・・・・・・・・・・というかんじで目移りしちゃう。

でも心を鬼にして

プレゼントを選びました。

で、自分用。

週末京都に「こ・とりっぷ」するつもり。でもガイドがない。

oolong-teaさんおすすめのことりっぷ京都版をさがしたけど・・・ない!

で、みつけたのがこの本。

Cimg0552 元来方向音痴の私には

丁度いいかもしれません。

これで500円。

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私の本棚 その3

いただいたバトンも終盤戦です。

記憶のたな卸し。いいですね。

自分を作り上げている本に感謝です。

ちなみに、テンプレ変えました。ちょっとDROPを意識。

1:今読んでいる本は?
2:就学前にハマった本は?
3:小学生の時にはまった本、作家は?
4:中学生でハマった本、作家は?
5:高校生でハマった本、作家は?
6:大学生以上でハマった本、作家は?
7:現在オススメの本、作家
8:好きなジャンル3つ
9:読んでいて大笑いしてしまった本は?
10:読んでいて泣いてしまった本は?
11:読んでいて腹が立った本は?
12:読んでいて気持ち悪くなった本は?

さぁ、終盤戦です。

どうしようかなぁ・・・ふふふ。

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私の本棚 その2

りんさんからいただいちゃったバトン。

今日はSymmetrySを聞きながら書いております。ふふ。

密林のリンク貼ってる本もありますのでご注意くださいませ。

1:今読んでいる本は?
2:就学前にハマった本は?
3:小学生の時にはまった本、作家は?
4:中学生でハマった本、作家は?
5:高校生でハマった本、作家は?

ここまでは前記事にかきました。

あぁ・・・あれっぽいな・・・。たな卸し。

さぁ、続きドーン!長文ですがどうぞ。

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私の本棚 その1

りんさんからバトン頂いちゃいました!

お題は「あなたの読書歴」です。
こんな項目です。

1:今読んでいる本は?
2:就学前にハマった本は?
3:小学生の時にはまった本、作家は?
4:中学生でハマった本、作家は?
5:高校生でハマった本、作家は?
6:大学生以上でハマった本、作家は?
7:現在オススメの本、作家
8:好きなジャンル3つ
9:読んでいて大笑いしてしまった本は?
10:読んでいて泣いてしまった本は?
11:読んでいて腹が立った本は?
12:読んでいて気持ち悪くなった本は?
13:本の中で出てきたもので、コレ食べたい!と思ったものは?
14:本の中でここ行きたい!と思った場所は?
15:本の中で好きな登場人物
16:続編を出して欲しい本
17:内容は別にして、この題名はうまいことつけたなとおもうもの。
18:近年の出版業界に一言
19:オススメの書店
20:あの人は何を読むんだろうという人にバトン

さぁ、長文ですがどうぞ。

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感動の後に

この本は、ときめきと感動の後に読むべきではなかったです。

結婚願望by山本文緒。。。

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読書☆少女には向かない職業★

少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)

直木賞作家 桜庭一樹さんの作品。

受賞作「私の男」は

MBSのアナウンサーさんが

「読みきって、主人公が何故そういうふうになったのかをもう一度読みたくなった」

といっていたので、結構気になってたんです。

でも文庫本を買う私。

昨日は本を3冊かって、

そのうち2冊はスピリチュアル系の本なので、

気楽に読めるかなぁと思ったら、

凄く背筋がぞぞぞっとする作品でした。

しかも、ドラマ化もされてたんだね。

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【鑑賞】陰日向に咲いた花々

初出mixi
※ネタバレを含みます

映画Kaaaaan!
久々に映画館行って、見てきました。

「劇団ひとりの原作をみんなで映画化」
「ひとりじゃない」
なんてキャッチの着いた、
ちょっと笑わせたい映画なのかと思いきや、
(そして、芸人劇団ひとりは小説を書くというよりネタを書いたらしい)
結構感動系でした。


原作の章がひとつ減って(確かに中ではパンチが弱いエピソード)
「お、そこつなげちゃうんだ」
「このキャラ居なかったよね」という所があったりするのですが
決して『嫌な映画化』ではなかったです。

これは私が劇団ひとりに思い入れがないという側面も否めないのですが、
嫌なつなげ方じゃなかったんですね。

ほら、あるやないですか。
結末違ったり
「それこそストーリーの要やん」
というところが削られたり。
そういう『嫌』を感じませんでした。

金子ありさという方が脚本だったのですが、
STAND UP!!!!!
(←二宮くん・小栗くん・ヤマピー・成宮くんといった
いまやイケメンパラダイスなイケメンたちが
童貞という結構な無理のあるストーリーでした)とか

サプリとか、牛に願いをとか、
ドラマを手がけてきた人でした。

たぶん脚本上は主にされていた
モーゼ(西田敏行)
雷太(伊藤チビノリダー)
オレオレ詐欺の沢渡(岡田准一)
ホームレスに憧れるサラリーマン(三浦友和)
よりも

アイドルみゃーこ(平山あや)とその追っかけオタク(塚本高史)の
エピソードがよかった。
原作よりよかったです。


映画を見てる途中で浅草を走る西田敏行に
「おっ!どんちゃんだ!(タイガー&ドラゴン)」
と思ってしまったり
ボコボコにされる岡田准一に
「でもSPだから鍛えてるし平気」とおもったりして
本編と違うところでぷぷぷって思ってました。

岡田准一と西田敏行がやっぱりいいわ。

映画館を出たあと、友達は
「ふりむキッスが頭の中から離れない!!」と話してました。


映画館には若者がおおかったですがオススメです。

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【読書】ザ・シナリオ東京タワー

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン

読みましたか?

ベストセラーで、
2時間ドラマになって
1クールドラマになって
映画になった
ちょいエロおやじ
リリー・フランキーさんの作品。


原作は読みました。

大泉洋さんの2時間ドラマは見た。
速水もこみちのドラマは見なかった。
映画版の頃は、そろそろこのブームに疲れていた。

騒がしいのは苦手だ。


何より。

大絶賛され、
芸能人がこぞって「泣いた、笑った、感動した」って
小泉節な感想を並べてた
原作を読んで泣けなかった自分がいた。

泣いた。
シナリオで泣いた。
松尾ちゃんの原作に対する敬愛と
泣く泣く削る前の4時間半分のシナリオが、
想像した映像が、
ラストシーンで泣かせた。

聞くところによると
リリーさんから依頼があったのは
松尾さんだけなのだ。


映画は
リリー、松尾、音楽の福山雅治。
3人の九州男児の
想いが交差した作品。

これが正しい料理の仕方かもしれない。
映画版を見ようと思う。


ザ・シナリオ東京タワーという、
別作品だと思った。
さすが鬼才。

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セラピストという生き方

今日の香り・
フランキンセンス
ゼラニウム
ベルガモット


↑久々!
あまり香りしてないもんなー。


さて、表題、

セラピストという生き方
著:大橋マキさん

フジテレビアナウンサーをやめて、アロマの道に進んだ彼女は、今はアロマ界のSPOKESMAN。

そしてかわいい妊婦ちゃん。

外にでている情報だけを見ると誤解もあるかなと思う。

確か私も少し持っていました。僻みに似た気持ち。
この本にであうまで。

セラピスト…この単語に相当する人はたくさんいますね。何か一つの分野をよし[正]とすると
他の専門家を否定する人も多く、
それが誤解を産む事もある。

このインタビュー集には、様々なセラピストが登場するけれど、何かを否定したり、何かを取り立てて良しとはしていない。

セラピストとして生きる事を選び、人を癒していく仕事をしている人達。生きて行く姿を捉えた本。

実は自らも癒しを必要とされているのかな、なんて思う。当たり前だよね。

すべてのストレスを自分で処理して消化するのは難しいもの。

一職業現場を捉えたインタビュー集としてしっかり成立してます。


LOHASやアロマ、ハーブと、興味のあるところに大橋マキさんありなんで、
注目していきたいです。

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[感想]ショートソング

今日のサブタイトルは「創作事始め」です。

ケータイ短歌を書き始めたのは
枡野浩一さんのblogを見つけたからです。
1つだけ、一応トラバしてます。

今日、本屋で突然、「よまなきゃ!」と思い買ってきました。


前は買ってなかったの?というツッコミは無しです。
売切れが多く、手にとれたのはこれともう1冊のみ


で、ショートソングです。
載ってる歌の大半が、
枡野さんと、彼のblogにトラバなどで寄稿した人達の作ったものです。

貫かれた歌3首

こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう

気付くとは傷つくことだ
刺青のごとく言葉を胸に刻んで

だいじょうぶ急ぐ旅ではないのだし急いでないし旅でもないし※

登場人物、イキイキと見えます。それはダレでも通過したであろう、童貞・処女喪失までの青臭い苦悶の日々と、

一部経験したことが無い人もいるかもしれないけど、
自らの才能に不安を感じたり、
これからのことに不安になったり、
それゆえ自暴自棄になったり…という感覚。

それらがみずみずしい歌とともに組み込まれ、
2人(3人)の成長が描かれてます。


歌の作者が複数いるのは、
途中何となく感じましたが、
それでも、作品としてのまとまりを出せるのは作者の力量。
複数の登場人物の歌として出すことで、素人目にも多少あるレベルの差を無くしています。

ちなみに上3首の※は枡野さん作品ではありません


ちなみに伊賀さんが、身近なある人に見えたのも確かなのです…

私の中でフツフツと、沸き上がる衝動と、静かな波です。

書くことでおちこんだなら書くことで立ち直るしかないんじゃないか? 桝野浩一 57577

FOR short songs

書くことで落ち込む以前
書きたいと初めて思う
逃げではなくて

脳天を 貫くような 衝動に躊躇いもせずケイタイを持つ

「衝動」とかっこうつけた
本当に?重ねたんじゃないいつかの面影

見えもせぬ書くの苦悶に戦いてやめるくらいならそれだけのこと

よつ葉

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my TEXT

SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)

SCHOOL OF DESIGN

本屋でまず向かうのは、アロマの本・演劇のコーナー

そして、広告批評がおいてある棚・デザインのコーナーなのです。

デザインの仕事や編集の仕事には興味がありますが、

片足も突っ込んでません・・・。

でも、買っちゃった。

表紙にあった水野学*1さんの名前で手に取り、

内容よんで、

「下手なHowTo本や人生がうまくいく系の本をよむより

よっぽど癒されて、元気になれるなぁ」と思いました。

私が、紙の仕事をするのは・・・あるのかないのか

わからないけど、

とにかく、この本読んでると幸せです。

今日のTEXTで気づいたこと

あらゆる仕事の、本質みたいなもの。

あと、ラーメンズの売り方=ブランディングの仕組み

どうぞ、探してみてください。

*1水野学さん・・・gooddesigncompayのかた。ラーメンズ広告を手がけたり。

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強い花になろう

ERICA

ちょと大きめに。

直接の知り合いではないですが、

知り合いのお友達の本です。

めっちゃ美人さん。

書かれた強い言葉たち。

彼女の内にある苦しみや、

生活なんかを私はしらないけれど、

私も強い花になろうと思わせてくれる一冊です。

バベルに出てるそうです。

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レインツリーの国

バベルに出ているERICAちゃんのブログを読んでいて、

紹介されていたのがこちら。

レインツリーの国

レインツリーの国 有川浩 著

衝動買いして一気読み。

正直、第一の感想は「悔しい!」なのです。

最近、悔しいばかり思っていますけど・・・。

だってさぁ・・・こういう話、書いてみたいって気持ちはあったんです。

先越された!

内容は

耳の聞こえない女の人と、彼女に恋する男の人の話。

(子、ではないか、という年齢のように思う。)

ちゃんと下調べをされている作家さんで、

参考文献には、うなづきたくなるような書物名が並んでいた。

ちゃんと背景を考えて書かれた話、という印象。

今までの小説や、ドラマなどと違うのは、

耳が聞こえないということを「盛り上げるための道具」に

しているという印象は受けないところ。

耳の聞こえないERICAちゃんは、耳の聞こえる男の人に共感したらしい。

でも、耳の聞こえる私は、耳の聞こえない女の人に共感というか、

「わかるわかる」という感じだった。

恋は楽しい。

でも、恋は恐い。

自分をさらけ出し、相手にさらけ出される。

受け止めてもらえるのか、受け止められるのかわからない。

それでもその人と一緒にいたい。

その気持ちのユラユラが、「わかる」のです。

そう、これは単なる「恋愛小説」。

傷ついた経験のある人は誰でも、

自分の痛みは知っている。

けど、他人の痛みは、っていうと、

やっぱり「想像」でしかない。

私は病気にかかったこともあるし、

それで辛い思いもしたことがあるけれど、

それだから、「同じ病気」にかかったひとの

気持ちがわかるってわけでもない。

それぞれの痛みとともに、私たちは生きていく。

こちらは同じ日に買った衝動買い。

ラッキーチャーム、だそうで。

ハンネのせいもありますが、四葉ものはすぐ手がでます。

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今日から開始

なんとなーく。そろそろ始めてみようかな、というだけではじめました。

販売の仕事なので、お休みの日。

今日の香り:スイートオレンジ・ベチバー・バニラ。

甘い香りを選ぶ日は私の場合心身ともに疲れている・・・。

ちょうど読み終えたのは、江國香織さんのホリー・ガーデン

彼女の本は、すごく、残酷で、悲しくて、切なくなることが多い。

この本は古い恋人を忘れられずにいる人の再生していく話。

・・・なのですが、私には結局、再生できているのか・・・正直何度みてもわからない。

たぶん、再生というのは、「元のとおり元気!」なんて単純なものではなくって、

また違う自分になるってことなのでしょう。

でも、このチョイス、今回もドンドン落ちたくて読んだのかも・・・。

ホリー・ガーデン Book ホリー・ガーデン

著者:江國 香織
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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