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2013年9月 4日 (水)

忘れること・忘れないこと

はい、「あまちゃん」です。

実はね、後半からしか追いついてなくて、前半(海もぐってたとこらへん)は
見逃してるんです。

でも、DVDには置いてるけどねぇ。


いろんな物議をかもした「震災編」そして「復興編」
この1ヶ月でこの作品がどう終わるのか、
とても気になるところですが。


私は誤解を恐れずに言いますが「忘れること」は
悪いことではないと思っています。
「忘れないこと」も大切だと思っています。

だって、辛すぎるじゃないですか。
いつまでも当日の痛みがそのままで消えなかったら。

今、「当日の痛み」ではないからこそ、今「あまちゃん」をみて
揺り戻されたり、『痛みが癒えている自分』が許せなかったりするんだろうなって
思うんです。

でも、そうして様々な感想を持つことは「忘れていない」証でもあると思うし。


うー、難しいな。

あと、宮藤さんの日記帳に書かれていたことを読んで思ったんですが、
ミッチーと斉藤由貴さんの「昼ドラ」を書かれた時と同じく、
宮藤さんは「朝ドラ」を執筆したんですよね。
朝、注目度の高い、爽やかに1日をスタートさせるドラマ。

そういうバランスが、この作品には詰まっているように思います。


舞台作品で震災を扱ったら、本当に現実を突きつける書き方をする方だと思うし。


行間に詰め込むのが上手な宮藤さん。
あまちゃんは、どんなメッセージが詰め込まれて終わるんだろう。

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