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2013年5月 5日 (日)

帰ってきたのは別人なのかも「Stranger」星野源

源くんのくも膜下出血のニュースを昨年末に聞いた時は、
本当に心がざわざわしました。
年下の源くん、
明らかに働き過ぎの彼の新刊の帯には
「ハードすぎて過労死しようが僕には関係のないことです。」と書かれていたから。

その、冗談のような帯のことばは、あまりにも重く。
退院のおしらせ、復帰のお知らせを見るにつけ、
ざわざわと心が落ち着かない日々でした。

倒れる直前に描き上げたという「化物」を筆頭に連れてきたのが
新しいアルバム「Stranger」です。

今回はなぜか私、「フィルム」で泣けるんですが。

「化物」のPVと歌詞をじっくり見ながら、

「あぁ本当に、再び這い上がってきたんだなぁ」と思います。

何かを相談すると「もっと世の中には辛い人がいるんだよ」って言う人いますよね?
私、そういう人すきじゃないなぁっって思ってきたんだけど。
この「Stranger」を、特に「化物」「ワークソング」を聞いていると、
病気を克服して、そのタイミングで
バリバリっと脱皮しちゃった源くん(エビの殻が剥けるイメージ)に
「その辛さには勝てないなぁ」って思っちゃう。
そして、この曲たちの
心踊らされるメロディに、元気すらもらってしまう。

脱皮したいと思っていた源くんが
本当に脱皮してしまったんだろうな。
人ひとりが死にかけるほどの、それだけのパワーが込められている。
人の本気は、人を動かすんだな。

タワーレコードに貼られているポスターには、
源くんの写真とともに「音楽はね、死ぬと聞けなくなるんですよ。」と書かれていました。

生きていることを実感した彼が次に生むものは何なんだろう。

お帰り、源くん。
そして、新しい源くんの創りだすモノを私は楽しみにしています。

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