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2012年5月22日 (火)

NACSの持つ「NACSのトリセツ」

なんか、TEAM NACSさんばかりでごめんなさい。

自分の記事書いて、なんかすごーく歯がゆくて、
「SWITCH」読んだら腑に落ちたので、書きます。

ああ、そっか。TEAMNACSさんがもつ、「NACSのトリセツ」があって、
それはきっと、ラーメンズの賢太郎さんが持つ「片桐のトリセツ」のように
表面上をさらっとなぞって分かるようなトリセツではない、15年ものの熟成したトリセツなんだろうなぁ。

と思ったんです。

一応、続きに書きますね。

キーマンはやはり、安田さん。の、カテコの時の目。

安田さんについて

気になったのは、今回の役柄が「随分とあっさりしたもの」なのに、
カテコのたくちゃんから話している時に「とても脱力していて目が怖く」、
そして話す番になると「ヤスケン」だったこと。


「脱力して目が怖い」の理由は、
NACSにおける当番制というか、
「今あいつ喋ってるから、俺いいや」の関係からみたらいいみたいですね。(笑)

安田さんの時間をかけた役作り。
様々な手段を取って身体に染み渡らせる「浸透型」なのかなと思いました。

SWITCHにも、「役を浸透させるように」とかいてあったんですが、
憑依型と言われる役者さん以外で、私がすごく気になる方々がこういう「浸透型」なんだと思うんですが、(堺雅人さんとかね)
生活習慣を変えたり、役柄訪問したり、そういう細かいことを重ねて重ねて、
自らのなかに役柄を染み渡らせるタイプの役者さんなんだと思うんです。
乗り移られる狂気ではなく、乗り移ろうとするタイプ。

カテコの安田さんは、「俺いまいいや」もあるけど、
役を抜いていたのかなぁ、とも思ったんですよね。

次に、ここ最近のルーザーやコンポーザーで見られた怪演とは違った今回の役柄について。

一癖も二癖もある顕ちゃんに慣れた人(私も)が多い中、意外かもしれないこういう役。
これが、たぶん「NACSしかしらないトリセツ」なのかな、と。

WARとか、こんな感じだったと聞くし。

なんとなく面白い要素を求められ、その要素を担う事が多いヤスケンが、
そういう場所には居なかった。

ドラマでは、SPEC最高だと思っているんですが、
多分一番、「水どうのヤスケン」から離れたところに居る気がする。海野先生は。
怖さ・セクシーさを併せ持っていたもの。

洋ちゃんも、そう。全国区ドラマで求められるような「おもしろい」人ではなく
「とにかくカッコいい」役。

NACSにしか開けられない、NACSのトリセツは、
全国区のドラマでは見られない。もちろん、客演でも。

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