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2010年2月 6日 (土)

【鑑賞】印獣

そうだよー。

みてきたよ、4列目@シアタードラマシティ。

4列目、やぱりすごい。みやすい!

印獣 ああいえば女優 こういえば大女優

作:宮藤官九郎

演出:河原雅彦

出演:三田佳子・ねずみの三銃士(生瀬勝久・池田成志・古田新太)・岡田義徳・上地春奈

見終わって、

「鈍獣より後味悪い」とおもったのです。

そして古田さんに密着した「情熱大陸」を先に見てしまったことを後悔もして。

やはり随所に笑いもあり、でもぞぞぞっと来る恐怖感もある

そんな作品なのですが

「鈍獣」を生で見てない私としては

ねずみの三銃士3人でもっと遊んでほしかったなぁと思ってしまいました。

今回は

三田佳子という大物をこちら側に引き込むことや

岡田義徳という後継者を成長させること、

起爆剤・上地春奈を本格的にデビューさせることに

重点が置かれていた気がするのですよ。

でも楽しかったんだけどね。

STORY(加筆修正あり・公式より)

舞台は、とあるお屋敷。
そこに住む女主人(三田佳子)から

ケータイ小説家(生瀬勝久)

絵本作家(池田成志)

風俗ライター(古田新太)のもとに招待状が届く。

「印税生活してみませんか?」。

三人を屋敷まで連れてきた編集者(岡田義徳)

女主人は大女優・長津田麗子だった。

彼女は作家たちに共同執筆で自叙伝を書くように依頼する。

彼女は一体何者なのか? 目的は? 真意は?

なぜ彼らが選ばれたのか?

果たして夢の印税生活を送れるのか?

謎が謎を呼び、3人は極限状態に追い込まれていく……。

三銃士のお三方の濃密感が薄れるのは

おそらく設定上、元は他人というところもおおきいのでしょうけどね。

ランドセルを背負う三田佳子

歌う・ラップする三田佳子

セーラー服の三田佳子

古田氏に押し倒される三田佳子

気ぐるみまで着た三田佳子

・・・・

まぁ予想通りの三田佳子as長津田麗子のオンパレードなのです。

でも流石、百戦錬磨の大女優さんだなと思いました。

池田成志さんは初ですが、

あの軽薄そーな感じがたまりませんでした。

踊りもすごい(笑)

生瀬さんは2回目かな。前は「冬の絵空」でフィクサーの役でしたが

今回は、追い詰められる側のヒト。

その追い詰められる狂気のようなものが

すごく・・・伝わってきて怖かった。

古田さんは、

アテガキですねー(笑)

いやでも彼の安定感あっての印獣だったと思います。

そして全身タイツ(サーモン色)がかわいい。かわいかった。

上地さんは

お三方にもてあそばれながらすごく頑張ってたと思います。

あそこはアドリブなんですよね。古田さん吹いてたもの。

そして

わたし

この作品で

岡田義徳くんがすごく好きになりました。

もしかしたら一番ハードな役どころ。

すごく引き込まれていきましたよ。

このヒト、今後どうなるんだろ。

めっちゃ見たい役者さんの一人です。

宮藤さんと河原さんのタッグ、やっぱり好きだ。

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