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2009年5月 9日 (土)

【鑑賞】余命一ヶ月の花嫁

余命一ヶ月の花嫁を見てまいりました。

原作・原案は有名すぎるのではないでしょうか。

かわいい花嫁さんの写真を、本で、店頭で、雑誌などの広告で

ご覧になった方も多いのでは?

そしてそこに記された言葉に、驚いたのではないでしょうか?

「余命一ヶ月の花嫁」

その花嫁、千恵さんは乳がんだった。

花婿太郎さんは、乳がんで余命1ヵ月と知っても彼女を愛しつづけた。

ドキュメンタリーとは違って、出会いから

彼女の死とその後までを描いています。

映画にありがちな「泣かせる音響」が無くて

素直に見ていられます。

このお二人に絡んで、

様々な噂・憶測があります。

正直興ざめしてしまったこともありました。

しかし一つの作品として、映画として

切り離してみること。

それを通じて、

「乳がんって、誰でもなるんだな、健診いかないと」

と思えたこと。

それは収穫だと思います。

瑛太さんって、

ラストフレンズとか、VOICEとか、

なんか「一風変わった人」の役がおおいけれど

今回は「普通の青年」です。

そして

「彼がこんな人なら幸せだろうな」と思えます。

キャッチを付けるなら「瑛太惚れ」映画。

では、泣いたシーンと、舞台挨拶ネタバレをどうぞ。

普段、泣かないですよ。

あまり。

今回は

特に、この間A-Studioでも言われてまして、

私は「アドリブ」ということに超!びっくりしたシーンがあるのです。

柄本明さんと、瑛太さん二人の病室のシーン。

ここが・・・泣けました。

あと、初めの出会いから、

デートのシーン、お父さんへの挨拶などをするところなど

本当に二人が付き合ってるみたいな空気感が伝わってくるし

そんなに好きな人に最期まで見守ってもらえるって

幸せだったんじゃないかなと思いました。

私が見た試写会は

榮倉奈々さんと瑛太さん、監督がいらっしゃったのです。

榮倉さんのオーラったらなかったです。

スタイルいいし。

テレビとかでみる榮倉さんとはまた違う感じでした。

瑛太さんは、客席で知らない人が喋っていたのを

笑いに変える優しい対応がステキでした。

お二人とも「実在の人物」を演じるのはとても難しかったと思う。

しかも、

過去の人ではなく、最近の人。

「ドキュメンタリーの延長」ではなく

一つの作品として見たらいいと思いました。

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