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【バレ】TOWER所見・その1

TOWERの衝撃から、もうすぐ1週間が経とうとしています。

まだ彼らは関西にいます。

ていうか、今京都だよね。

んで、もうすぐ神戸なんだよね。

神戸いきたーい・・・・。

でも

今回は我慢しようと思います。

というわけで、よつ葉的にTOWERは終了したので

ここからいろいろ考えてみようかなぁ、と。

読みたくない人の為に、

たくさんいろんな情報を入れておきます。

そして畳んでおきますので、

「さ、よつ葉はどうおもったのか?」という

考えが頭をよぎったときに

「続きを読む」をクリックしてくださいませ。

そして、

文字を白にして見ますので、

クリック&ドローでお願いいたします。

【追記】白にしたら携帯から見られない現象がおきますので、元にもどしました。

では、

まずはこちらを・・・。

粘土道 完全版 Book 粘土道 完全版

著者:片桐 仁
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これね、買ったの。

で、この週末、ガン見したの。

ガン無視じゃなくてガン見。

いやーーーー、スゴイ。

すごいよ、仁さん。まじで。

ものすごく、衝撃を受けました。

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TOWER【とりあえず一言】

ラブラーメンズカテゴリーですよ、久々に、まさに。
いや、やっぱ似合うね、ブリーゼ。
もう専用劇場にしちゃえばいいじゃん。

大阪の、エントは四季劇場。ブリーゼはラーメンズ劇場でいいじゃん。

一言しかかきません。
記憶の力を総動員してますが、
まだまとまってないし。

たたみまーす

くりこしまーす

はーい、発車してまーす(壊)


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書くつもりなかったけど

これからもきっと
ばーすでーにはBLOGをに
やにや
しながら書いてしまうねん

けっきょくあ

たのおかげで私は幸せ〓
ろーそくに火を灯し
うたいましょう


HAPPY BIRTHDAY to YOU〓

36歳まだまだこれから。

たくさんの作品にまたあわせて下さい。


同じ時代に生まれて幸せです。

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【鑑賞】鴨川ホルモー

もうね、とにかく、笑えます。

笑いました。

何にも残らなかったけど、涙が出るほど笑えました。

特に、濱田岳さん!!すごいです。この子おもろい。

原作読んでないからね、完成度とかわかんないんですけど、

楽しければそれでいいじゃん♪という気分で見ればいいと思います。

「ちりとてちん」のA子こと佐藤めぐみちゃんが出ています。

あと、荒川良々さんが、やっぱりいい味。

山田孝之くんが演じる阿部が、美人の同級生の誘いに乗って入ったサークル

青竜会。

そこは、「ホルモー」を行う、伝統あるサークルだった。

ホルモーって何?

とか、

CMでみるあのポーズは何?

とか、

そんな疑問は劇場で見て知ればいいんだよ、きっと。

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【鑑賞】60歳のラブレター

噂によると

結婚っていうのは「ラブラブ幸せ♪」だけでは済まないらしい。

「病めるときも健やかなるときも、死が二人を別つまで」と

誓っていても、添い遂げられない二人もいる。

「60歳のラブレター」は、「Around還暦」な6人の男女の関係を描く映画です。

http://www.roku-love.com/

熟年離婚をした夫婦・恋を始めた二人の男女・かかあ天下の庶民派夫婦

この3組それぞれの心情を描いています。

なんとなく見ましたが、いい作品でした。

決して、納得できる結末ではなかったのですが、

腑に落ちない面もあるのですが、

それでも人は人を必要として生きていくんだなぁ・・・と。

しみじみ。

「爽やかな青春スター」中村雅俊さんの、ちょっと嫌な父親ぷりや、

さすがの芸達者なイッセー尾形さん&戸田恵子さんなど・・・

見ていて疲れない構成です。

星野真理さんが、中村雅俊さんの娘役なんですが、

ちょうど私と同じ年代の役で出ている彼女が、

一筋の希望となる台詞を言ってくれるので、爽やかに終わります。

中村雅俊さんを間近で見ました。

かっこいい・・・。すらっとしてて、肌もキレー・・・。

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印獣

http://www.parco-play.com/web/play/inju/index2.html

みたい。みます!きっとみます!

「印獣」@パルコプロデュース

byねずみの三銃士(生瀬勝久・池田成志・古田新太)

脚本:宮藤官久郎

演出:河原雅彦

出演:三田佳子・岡田義徳・上地春奈

オジーとウッチーだね。

いやいやいや。

楽しみ♪

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【鑑賞】フロスト×ニクソン

心地よく疲れる映画でした。つまり、見ごたえがあります。

ウォーターゲート事件にからむインタビューを行い、アメリカで成功したいと願う
イギリスのテレビ司会者フロストと、

フロストを利用して政界に返り咲こうとするニクソン。

フロストの成功は、
ニクソンがウォーターゲート事件において
「法を犯し、罪を犯した」ことを認める発言を引き出すこと。

ニクソンの成功は、
フロストのショーを踏み台に、
自分が「正当な政治家である」と認めさせること。

つまり、二人の成功はあり得ない。勝つのはただ一人。

…なかなかハードな映画です。

よく映画雑誌や新聞記事なんかで
「ボクシング」に例えられている作品ですが、
まさに、そうです。

言葉のボクシングを見ている感じ。しかも生ぬるい試合ではなく、世界タイトルマッチ。


負ければ、その人は必ず失脚する試合です。


各側にセコンド(ブレーン)がいるところも、まさにボクシング。
4R(日)に渡るタイトルマッチ。
ゴングの音が聞こえてきそうでした。

ニクソン役のフランク・ランジェラが、
所謂「悪代官」の顔で、なんか憎たらしく見せるのが上手いんですね。

この、経験豊富で頭がよい元大統領が、
一テレビ司会者を踏み台にして返り咲こうとしている感じが、
化け猫対ネズミという雰囲気です。


フロストは、
初めに
大金をふっかけられて、自腹を切っているのを
ニクソンに些細な仕草から見抜かれていたりします。
そういう細かいディテールも、また面白い。


元々舞台作品だそうで、
ぜひみたい。舞台。
舞台だともっと迫力あるんだろうな。

あー、でも、
日本人にできるか微妙だな。
古田新太VS吉田鋼太郎、とか?

日本で政治家を扱う舞台って、難しいんだろうなー。
みるなら原語でみたいな。
ギブミー、英語力!

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