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2008年12月15日 (月)

【鑑賞】冬の絵空

冬の絵空、行ってきました。

初「サンケイホールブリーゼ」だったわけですが、

勾配が急でした。次は前を希望します・・・。

でね、

客層が、何か幅広い気がしました。

推定、10代後半から60代後半・・・。

いや、いいんだけども、

藤木直人氏が登場すると拍手が起きていてね・・・。

「歌舞伎か!」と思いましたよ。

ネタバレ感想は続きを読むをご覧ください。

※追記

桃戸さんの「仁さんに花を大作戦」にギリギリで参加したにもかかわらず、

本日、こんなことをやってしまいました。

GREENTEAの香り

鳥さんカードを添えて・・・。

そうです。

見た日でもないのに差し入れしてしまいました。

りんさんの記事を読んで・・・。

匂いに敏感なヒトが、嫌いな匂いに包まれすごすって、

相当辛いよね、と思ったのです。

私、以前アロマショップに勤めていたんです。匂いの国の人なのです。

さらに、私の職場、ブリーゼから徒歩でいけます。

そして、ワタクシ、独身のフットワークを持っています。

(早く帰らないと待っている人とかがいない・・・というね。)

この三つがかけあわさり、

そして、昨日のシロさんの愛らしさをとにかく伝えたいと思い、

勢いあまってブリーゼに差し入れてきました。

快く預かってくださったブリーゼのSTAFFさんに感謝です。

考えるのが遅いのが、私です・・・。

さてさて、ココからがシロさんの魅力を語るブースです。

何がスゴイかって?惚れたかって?

終始キュート押しの「シロ」さんが、豹変するところです

もう、この役が仁さんしか出来ないというのはよーくわかりましたよ。

ワンワン言ってたシロさんが、

かわいいフェイクファーのシロさんが、

生瀬さんにはだけさせられるシロさんが・・・

ごろごろしてるシロさんが・・・。

「○○○○○、○○」(伏せときます)

喋ったーーー!!!

この台詞の凄みっぷりが、今までにない仁さんの役回りだなぁと

ホントかっこよかったのです。

思わず「かっこいー」と言いそうになりました。

それ以外にもちょいちょい喋るんですが、

その台詞回しも、ちゃんと舞台役者さんで、ステキでした。

:::::::::::ストーリー::::::::::::

時は元禄。

人気役者・沢村宗十郎(藤木直人)は豪商・天野屋利兵衛(生瀬勝久)に、

娘のおかる(中越典子)を嫁にしたいと嘆願するが、まったく相手にされない。

大石内蔵助(橋本じゅん)は城主・浅野の切腹、お家取り潰しが決まった後も、

討ち入りにはやる家臣たちを抑え、まだ討ち入りの機は熟していないこと、

そして各々の身の振り方を考えるよう説く。

天野屋は赤穂の家臣たちが討ち入りすることを期待していた。

しかし、大石にその意志がなく赤穂浪士の評判も落ちていることを嘆いた天野屋は、

一計を案じ、宗十郎に、あることを条件におかるを嫁にやると持ちかける。

それは、宗十郎扮する偽の大石内蔵助に悪者退治をさせ、

赤穂浪士たちの評判を回復させるとともに、討ち入りへの機運を盛り上げることであった・・・。

橋本じゅんさん&生瀬さんは始めて生で拝見しましたが、

さすがの迫力。この二人の掛け合いはど迫力ですよ。

特に生瀬さんの実質座長的な話の引っ張りかた、空気の作り方は

ほんと凄かったです。

そしてキッチュさん。

時に男、時に内面の女が出ちゃう、いわゆるオネエMANなんですが、

緩急のつけ方がスゴイなぁと思いました。

なぜか観劇するところによく出ていらっしゃる中村まことさんも

いつもながら、なんかイラッとくる役をステキに演じられていました。

あと、シゲさん絶賛の加藤貴子さんも、

女として見習いたい背筋の伸びた女性を演じられていました。

あと、舞台転換が、「小劇場的」に役者陣で行われるんです。

その時の仁さんのかわいさったらないね。

邪魔してみたり、動いてる装置に乗っちゃったり、

とにかくかわいいのです。

DVD出るそうです。是非ご覧になってください。

フェイクファーの仁さんを・・・(結局そこ?

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コメント

香りの差し入れ、素敵です♪
香り、大切ですよね。
嫌いな匂いにさらされていたら
ただでさえ凹みがちな気分がさらにね・・。

レビュー読ませて頂くと、
見ていなくても「シロ」は
仁さんにしかできないんだと思います。
“豹変する”というのは、
クイズショウでも、仁さん、
凄かったじゃないですか。

DVD早くみたい・・というか
これこそ某国営放送あたりでやって
くれそうですよね?(期待)

「ジャージマン」のレビューも
楽しませて頂きました。

設楽さんのマイムとか“普通”の喋りとか
・・私もツボですわww


ふうさん
コメントありがとうございます。
仁さんかわいいですよ。
まさにキュートからの怖さを出すのは
仁さんならではの役だったと思います。


設楽さんはもう…ね。
生のほうがかっちょいいです。
水野さんとの手の絡ませかたも…。

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