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2008年7月18日 (金)

【鑑賞】西の魔女が死んだ

リアルナチュラルライフな映画でした。

映画館で泣いてる人が多かった。

泣けない私の心の曇りを取りたいなぁと、思いましたよ・・・。

わけのわからない敗北感です。

以下ネタバレを含みます。

映画館でこれから見られるかたなどはご遠慮ください。

携帯で見ているかた、エントリをOPENしたかたは、

そのまま続きが表示されるはずです。ご注意くださいね。

では、どうぞー

贅沢に使われた南朋さん・・・。

これだけかーい!と心の髭男爵が叫びました。

なおさん。もっと見たかった。

この映画は思春期女子特有の悩みが満載で、

私もそのジャストタイムで見ていたらもっと泣いてたろうなぁと思います。

主人公は、

女の子のグループに染まれなくて、  ←うん

眠れなくて、                ←あったあった。

学校にいきたくない女の子 まい。 

この子が母方の祖母「西の魔女」と一緒にすごした日々を描いた映画なんです。

祖母が魔女と呼ばれるゆえんは、

自然と共存する方法を知っているから。

それは今で言う「アロマテラピー」や「ハーバルライフ」だったり、

「生活の知恵」だったりするわけです。

自然と共存できる人は、周りとも共存ができるわけで。

魔女のいう生活=スローライフをこの映画で体感することで、

人生が豊かになれるような気がしました。

人物カットと、食べ物カットがなんかちょっと写り方が違って、

チェコアニメを見たときのようなへんな違和感を感じたりもしたけれど。

森や、花々の映像の美しさが素敵でした。

んで、この映画も、前回のクライマーズハイもだけど、

「小説のほうがいい」という声率高し。

読んでみようかなぁ。

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コメント

はじめまして(?)
りんさんやプー子さんのところに
よくお邪魔しております、ふうです。
こちらにもこっそり(笑)お邪魔して
おりまして、ご挨拶が遅れて
申し訳ございません。

「クライマーズ・ハイ」
「西の魔女が死んだ」
両映画とも最近見に参りまして、
私がうまく書けなかった事を
きちんとまとめておられるなあと思い、
思わず初コメさせて頂きました。

「クライマーズ・ハイ」は
南朋さん出演のドラマ版を先に見て、
原作を読み、今回映画にのぞみました。
ドラマは「静かな迫力」という感じ。
今回の映画は、映画ならではの迫力を
うまく使っていたなあと思いました。
堺さんも好演されていましたが、
個人的には、南朋さんの佐山記者の方が
汚れっぷりといい(笑)現場記者の迫力が
あったかな。
「西の魔女が死んだ」の南朋さんも
「贅沢」というか・・もったいない使い方。
原作の方が、もう少しパパの出番が多いような・・。
2冊とも、原作読み応えありますよ。

初コメなのに、長々と失礼致しました。


私、数年前に原作読んだ人です。
後半でアホほど泣きました。
・・・えっと。
産後だったから?ホルモンの関係???
は、さておき、
「いい本だったなー。これは本棚にキープ」って
思いました。
(だいたい小説は人にあげるか売っちゃいます)

映画…観たいと思ってますが、どうしようかな(笑)
淡々とした日常を丁寧に描いていることが、
この物語の魅力だと思います。
大きな事件はラストにしかないし、映画として間が持つかが謎です。

ふうさん
コメントありがとうございます。
これからも興めた記事にはぜひコメントして頂けたら嬉しくて頭がぐるぐるまわります。

クライマーズのほうは、最近、「堺雅人に惚れる」映画という位置付けです。
はい。
ステキなんですもの。

ドラマの方がよいという声も多いですよね。
キネマ旬報に、監督が原作者に「事件の内容は変えずにあなたなりのクライマーズハイにして下さい(むしろエピソードかえて」と言われたとありました。

だったら、事件だけに集中してしまってもよかったかなと思ってしまいました。
でも、充実感ある、しっかりした映画でした。

西の魔女は、「LOHAS的スピリチュアル映画」です。
アロマっ子な私からみても、
ハーブなどが生活にしみこんだ魔女の生活はステキで。

ただ内容よかったんですけど、映画という形式にしては単調だったかなぁー。なんて。

ではこれからもよろしくお願いいたします。

プー子さん

南朋さん、いいですよ。
あんにゅいです。

でも、プー子さんの予想もだいたい当たってます、たぶん。


原作でパパが活躍してたなら、もっと活躍して欲しかったなぁ。
なおさんが見たいだけな私。

よつ葉さんのこの夏の宿題に、この2冊を選ぼうとおもいます。感想をまた書きます。

>「堺雅人に惚れる」映画という位置づけ
ハイ!ハイ!ハイ!ハーイ!!!
まんまと惚れちゃった村野です、こんばんは。
19日の「チューボーですよ!」で一瞬やってくれた家定に、
「篤姫、見ておけばよかった…!」との思いを新たにし、
ハンカチかみしめながら眠りにつきました。
早く「ジャージの二人」見に行きたいな。。。
(札幌は8月16日公開なんです。)

ってごめんなさい、「西の魔女…」とは関係なくて。
そちらは今週、見に行ければいいなぁと思ってます。

りんさん>
誰しも誰しも〜☆
ジャージの二人もヒットしそうですよねー。

新撰組の山南さんが好きでした。報われない男役が似合うのかもしれませんね。

見てきたよ、「西の魔女~」。
「ていねいに暮らそう」
「ていねいに話そう」
と強く思いました。がさつ・ズボラはダメだな、と。

私もこれから原作読みます。
南朋さんの活躍が楽しみだ。あれ?

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