Nれつと4列
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昨日、関西ローカル番組の「マルコポロリ」に
バナナマンが出ていました。
以前にmixiで「おじょママF」にニイルセンと出てたのを
ちょっとレポしたんですが、
今回も、もしかしたら需要あるかな?と思いレポートしてみます。
この番組は東野さんと藤本アナウンサーが司会で、
だいたいが
・来阪した芸能人(舞台や映画系)のインタビュー的なコーナー
・大食いアイドルのフードファイト(苦手)
・全国区で出てる芸人さんにクイズしてもらったりおごってもらう
・スタジオゲストエピソード
辺りから3つ放送してます。
バナナがでたコーナー名が「コンビ愛ポロリ」
なんともぴったり。
公式はこちら→ http://ktv.jp/marco/index.html
というわけでここからはネタバレあり。
ご覧になりたくない方はどうぞここで回れ右してくださいね。
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堺っことしては、
堺雅党としては見ておかねばならないでしょう。
「南極料理人」
HPも可愛い♪
http://www.1101.com/iijima_shokudo/sakai/index.html
糸井さんと、フードコーディネーターの飯島さんの対談。。。
映画は、なんていうか単調で、
でもいやな感じの単調ではなく。
ちょっとほろりと、でもふふっと笑ってしまう映画でした。
基本的に料理が出てくる映画。特に煮込んだりするのを作っているところが苦手なのですが、
今回全然平気でした。
ここからはネタバレを含みます。
ちょっとピリ辛め?
どうぞ。
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またも放置で失礼いたします。
http://movie.walkerplus.com/phtml/movie/special/watashino/review/?ctl=review_list&id=e018f6a1df00479cabdb20cd726d3fc9
「私の中のあなた」この映画の感動は、消えないうちにUpしたくて、
ネカフェ滞在を延長しました。
映画を見る前に原作を手に取る人もいるでしょうが
これは・・・映画見てからのほうがいいと思います。
簡単に言ってしまうと、
これは
「アナという娘が、姉ケイトへの臓器移植を両親に強いられることを
理由にして
母親を訴える」という話です。
とっても重そうな題材(実際重い)を
きれいな映像と色彩でみせてくれる作品です。
ここから先は感想です。
ネタばれを含みますのでお気をつけくださいませ。
ほかの事も、少しずつUPしていきます。
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集英社の雑誌、MOREを読んでいたら
試写会の募集があって応募してみたら
当たりました。
いえい。
「そんな彼ならすてちゃえば?」
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/
He is just not that into you.
(彼はあなたに興味がないだけ)
というすごいURLです(笑)
キャストは
ベン・アフレック ジェニファー・アニストン
ドリュー・バリモア ジェニファー・コネリー
ケビン・コノリー ブラッドリー・クーパー
ジニファー・グッドウィン スカーレット・ヨハンソン ジャスティン・ロング
という、結構おなかいっぱい感満載。
映画の感じとしては、
初期の「SATC」の構成という雰囲気がありました。
でも、
SATCはニューヨークにいる、いわゆる成功したキャリアウーマンの
恋と友情の話であるのに対して、
この「彼捨て」は
もっといろんなタイプの女子と
いろんなタイプの男子が出てきます。
具体的には
・本命になる運命のヒトを待ちながら、一人キープ君を置いていて 本命となれば不倫もしかたないと考える女子
・ゲイ雑誌の編集者として、ゲイに囲まれて勤めながら、バーチャルな恋愛しか出来ない臆病女子
・結婚という制度に縛られたくない男子
・結婚してるけど今は妻に情熱をもてない男子
・いちおういろんな女とデートしてみるが、本命が振り向くのを待つ男子
・いつでも運命の出会いを待っていて、いろんなヒトに期待するけどいつもからぶりの女子
・いつでも冷静で、ヒトへのアドバイスは的確。でも自分の恋はただのゲームの男子
・学生時代からの彼氏を押し切り結婚したがいつも疑ってしまう女子
・長く付き合っているヒトと結婚したい女子
そんな・・・
だれかが一度は通ったことのある状況が
たくさん絡み合った映画です。
そして、主に「冷静男子」の言う「男のホンネ」と
各女子がお互いの友達と集まっている時に言う
「大丈夫よ、上手くいくわ」という理想の返答の食い違い感がなんとも面白くて。
恋に必死になる姿は外から見たら哀れで、
結婚にあせる女と、逃げたい男の様子を見るとなんとも複雑。
出演陣のコミカルな演技が笑えるけど、胸に突き刺さるところもあり。
なかなかの秀作かなぁ、と思います。
好き嫌いは分かれそうですが、
長年つきあったカップルで見ると
物議もかもし出しかねないですが、
これで別れるカップルはヤワなんだと思います。
あと、やっぱりスカーレット・ヨハンソンのBODYはスゴイ・・・。
☆☆☆☆★ ☆4つです♪
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みなさん
こんばんわ。
もう少しで更新1ヶ月空きという状態に陥りそうでした。
よつ葉です。
読んでくださっていた方すみません。
日常でいろいろあり。
なんとなく何みても感想を書けず、
気づけばこんなことになっていました。
近況・・・。
ドラマは、
洋ちゃんの「赤鼻のセンセイ」みてます。名子役ぞろいですね。
「救命病棟24時」待ち。これには期待。
「オルトロスの犬」はどうしようかなぁ。錦戸くんが見たいだけです。
「子育てプレイ&MORE」ちょっと暑苦しいけど見てます。シゲ・・・出オチ?
「コールセンターの恋人」安田さんが見たいだけです。
「ブザービート」貫地谷さん&青木崇高くんが見たいだけです。
というかんじでちょこちょこ見始めています。
映画は
「MW」見ました。
「そんな彼なら捨てちゃえば?」見ました。
「ディアドクター」
「アマルフィ」
「サンシャインクリーニング」は見たいです。
舞台は
「来来来来来」を見ます。
8月です。
「宮城野」「ライトフライト」は未だ迷い中。
だれか背中を押してください!
近況報告でした☆
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「いけちゃんとぼく」
見てきました。
西原理恵子さん作の絵本が原作。
絵本は読んでいないんですが、
映画は良かったです。
・・・・・・最初の5分がなければ・・・。
以下ネタバレを含みます。
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「大パルコ人R2C2~サイボーグなのでバイト辞めます」
かのTAKE OFFの地、シアターブラバで見てまいりました♪
初生・大人計画系でしたが
もうとにかく楽しくて圧巻!でした。
賢太郎作のそぎ落とされたセットや衣装と比べて
やっぱり派手だなぁとは思ったのですが
それが映える人たちです。
やっぱり、宮藤さんは音楽好きなんだなぁと思いました。
とくにその想いが強かった時期なんだろうな、と。
映画「少年メリケンサック」は
音楽に対する熱情がモロに出ているイメージではありました。
そして映画という一つの商品をどうするかと言う課題も含まれた作品だったと思います。
対して、この「R2C2」は
純度の高い音楽(グループ魂)への思いと
親としての宮藤さんの思いが絡まった作品だなぁと思いました。
基本的にはミュージカル。
見所は
森山未来くんのキレある動きと唄。
そして松田龍平さんのすばらしくコミカルな動きと無表情・・・。
紙ちゃん。
サダヲさんのブーメランパンツ。
かな?
DVDやTV放映があれば是非ご覧下さい♪
以下あらすじを含みます。
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5月中に見られるよーと♪小躍りしていたのですが、
気づけば・・・新型インフルエンザの流行。
試写会は無事行われたので、
マスク装備で行って参りました。
「ハゲタカ」
舞台はドラマ版の終わった4年後・・・。
日本に絶望し、海外生活を送っていた鷲津(大森南朋)の元に
盟友・芝野(柴田恭平)がやってきます。
彼が今再生を目指す「アカマ自動車」が海外ファンドに狙われており、
それを救ってほしい・・・と。
「アカマ自動車」を狙っているのは、劉一華(玉山鉄二)。
キャスターとして成長した三島や西野、飯島も登場し、
それぞれの思いが交錯していきます・・・。
ドラマを、先日の一挙放送で見たのですが、
丁寧なつくりで、
映画もそれに遜色なく出来上がっていました。
ラーメンズfanにとっては、
「百色眼鏡」や「LENS」でお馴染みだったかもしれない大森さんですが、
これで、映画としての代表作が出来たのでは?と思いました。
LENSの駒形さんに比べると、なんとも渋すぎる気もしますが・・・。
まぁ、いいですよね。
あと、玉山鉄二のかっこよさったら☆
最近いいなぁと思うことが多いです。
映画だけ見る人にも充分楽しめる内容だと思いますし、
ドラマからのfanにも楽しめる作品だと思います。
結局、鷲津の言うとおり
やはり「金は悲劇を生む」のか。
どうぞ劇場でご確認を!!
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役所さんの初監督作。
映像がとても美しく、一つ一つのカットの構図が素晴らしくて
絵になる映画でした。
個人的にとっても好み。
久々に大好きな作品です。
これは、多分友達が行きたいって言ったらもう一度いきますね。
一応、分類としては
ファンタジーです。
ストーリー展開は
音楽のようにリズム感があり、
かつ滑らかです。
役所さん演じるデイトレーダーの父・拓郎の、
幼少期の「ガマの油売りの思い出のエピソード」が
民謡のようにノスタルジックで、
現実に進む世界が今のPOPS(特にコブクロやゆずとかの路上系ミュージシャンの曲)
のような流れで、
その2曲が交錯するようでした。
長年撮影される側だったからこその経験がいかされてるのかな。ひきこまれます。
また配役も素晴らしく、
小林聡美さんは優しさ溢れる役と、
色気がある女性を安定感をもって演じられてます。
中でも、
ヒカリを演じた二階堂ふみさんにとても引き込まれました。
かわいいし感情の機微が伝わる女優さん。
以下ネタバレを含みますので、一苦言を呈したあとたたみますね。
ただ1つ難点を言います・・・
宣伝で瑛太くんの顔が大きく取り上げられています。
もちろん大切な役なのですが、
正直思ったほど出てないんですよね・・・。
あのポスターを見て、
「瑛太がみたい」とおもって映画館にいく人がやはりいるとおもうけど、
広告の取り上げ量ほどじゃないでしょ?
瑛太みたいだけなら、
同時期公開の「余命1ヶ月の花嫁」をオススメします。
どちらの彼も素敵なんですがね。
ちなみに、ガマの油は、
「パコと魔法の絵本」がお好きな人は好きなのではないでしょうか?
久々にすごく感動させられた!
そして映像も好みだった!
試写で、役所さん&小林聡美さんの話もきけたし。
あー、得した♪
公開スクリーン少なそうですが是非見て頂きたいです。
ではつづきをどうぞ。
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